今日はオフィスの移転先の内覧で

半日も消費。


非常にタイトなスケジュールで

7件見て、結局これ!というものは

ひとつもない。



しかしながら、移転先が見つからないのは

結局我々の考えがまとまっていないから

ではないか?と帰りのタクシーに乗っていて

思った。


採用もそうだが、我々の目的地が

明確でないため、プライオリティに

ブレが生じてしまっている。


場当たり的な判断では、現場混乱する。


今回の場合は、家賃の目標はあれど、

場所を優先させるのか、それとも

ビルグレードを優先するのかを

十分に検討できていなかった。


もっというなれば、その優先順位が

なぜそうなのかを考える必要があった。



ゆるぎない判断基準というものは、

打算的な事業においては、

決して生まれてこないものだと認識している。


結局、何のためにその事業を行うのか?

という根本的な問題に行き着いて

今日も悶々としている。