今日は久しぶりに弊社社長と長時間かけて意見交換。
最近コミュニケーションが不足していたことから、
もんもんとしていたことが一気にクリアーになった。
ネット業界の成長速度。経済の変化の速度に完全に
踊らされて、近視眼的な考え方になっていたことに
気づかされた。
やはり、長く生きていることと経験の量が違うと
強く感じた。社長はもっともっと長い目で見ている。
確かに企業を永続させるということに関しては、
もっともっと慎重にならなくてはならない。
最近感じるのは、雰囲気で成長している企業が多いこと。
仕組みで成長している企業と相反する。
雰囲気というと誤解を招くかもしれないけど、
結局この実態は、生き生きと働くことのできる環境を
用意した企業で能力の高い人材がとことん働くという
人に依存した組織であることではないかと思う。
しかし、人に依存する分には、企業が安定成長できる
はずがない。良い人材を採用し続けることは非常に難しい。
それに引き換え、長期的に安定成長を続けられる企業と
いうのはその仕組みに工夫があり、非常に枯れた仕組み
を持ち合わせている。
ただ、一点問題なのが、長期的な視点において、
有効な投資を現時点でできていないことは弊社の問題だろう。
それにしても「経営とはお金を稼ぐのではなく使うこと」と
いう意見には納得した。
久しぶりのブログ。
今日会った方々のお話を聞いて、ちゃんとやらないと
継続させないといけないと危機感をいただいて、
復活させたいと思う。
話変わって、今日は6週間毎週通っていた「しぶがく」の最終回。
この講座に通って、いろんなことが勉強になった。
振り返ってみて、3つのことが講座に行く前と後で変わった
と実感している。
1.モチベーションの高い人から刺激を受けて充電できた
2.自社を離れて外部から客観的に見ることができた
3.普段出会うことのない方との出会いの機会を得られた
この得られたチャンスを大切に、明日からさらに
成長していきたいと思う。
最近はやっているロングテールの法則。
その法則は様々な箇所で見受けられる。
ブログを書きたいと思っている人もロングテールで
存在している可能性が高い。SNSに関しても同様。
確かに若い世代の人はmixiは当然のように登録して
いるようであるが、我々の世代ともなるとなかなか
そうもいかない。
その点、さらに面白いのがドロップシッピング
だろう。アフィリエイトに興味を持つロングテール
に着目しているのだろう。
だからといって、パレートの法則も健在である。
確実にわが社でも2割のメンバーががんばって
組織を牽引している。
この法則を打ち破って、少しでも組織の喫水線を
あげているのが私の仕事だ。
久しぶりの休日。
何日ぶりにきちんと睡眠をとったことだろう。
そう思えば、最近は体もだるかったし、
慢性的に頭がすっきりしなかった。
たまには脳の休日も必要なんだろう。
ついでに脳の棚卸しでもしたところ。
Life Hackの本に書いてあったGTDで
たしかそんな方法があった。
実際、やらなくてはならないタスクが
多すぎて毎日常に頭の中が一杯だった。
効率が落ちているのが自分でも
わかっていた。
ようやくリセットできたところで
明日からまたダッシュあるのみ。
持って生まれたエネルギーってあると思う。
仕事や趣味に熱中できる力。
さらには周りの人にもエネルギーを
与えられる人。
エスグランドの社長の本を読むと、
すごくエネルギーを与えられた
気がした。
前にサイバーの藤田さんの本を
読んだ時も・・・。
あのクラスになると、間接的に接する人にまで
エネルギーが伝わるようになるのだろうか。
確かに人は本気になるとエネルギーを
放出すると思う。
ライブ会場なんかはエネルギーが
満ち溢れている。
同じように人がたくさんいる満員電車では
まったく感じない。
何かに向かってまっすぐでひたむきな姿は
それだけで元気を与えてもらえる。
サッカーワールドカップの盛り上がりも、
すごいことになっているけど、
応援することで本当に12番目のメンバーとして
ピッチの選手にエネルギーを送ることができる
気がする・・・。
このことから推測すると、
うちのメンバーに覇気がないのは、
私はエネルギーを与えられていない
ということになる。
もっともっと本気でぶつからなくちゃ。
すべては自責化できる。
よくギブ&テイクなんていうけど、そもそもテイク目的の
ギブなんてろくなもんじゃないと思う。
弊社でも、営業マンがお客様に買ってもらう目的で、
小手先のギブを与えるなんて様子を見かける。
小手先は所詮小手先にすぎない。
賢いお客様には絶対に見抜かれるし、
そもそもお客様は賢い。
うちのメンバーに「どうやったら評価されるんですか?」
なんて聞かれた。評価基準を知りたかったのか、
それとも効率よく評価されたいと考えたのだろうか?
評価されることは悪いことではないけど、
評価目的で仕事をしていたら、評価されない仕事は
いったいどうなってしまうのか?
私はその根性が気に食わないし、根元が腐っている
と感じてしまった。
小手先の技術やテクニックを教えているビジネス書
も氾濫している。
でも、世の中全体の動きとしては、もっと本質的な
ものに価値を求めるようになってきていると思う。
ホスピタリティなんて言葉がはやるのも、その一環
かもしれない。
営業マンの目的はお客様の価値向上であり、
その目的を着実に達成していけば、確実にロイヤリティの
高い顧客になってくれる。
でもそれは結果の話。
評価も同じ。一生懸命仕事して、苦しんだ末に
見えたものにきっと価値があって、それをアクションに
移せた人間の評価はきっと高い。
自動販売機のように、100円入れたらジュースが
手に入るなんて考えているやつにろくなやつはいない。
そんな風に若いメンバーを見てしまっている自分は
もう年なのかなあ。
商売柄、ブログをビジネスでどう活用するかは
良く考えている。
ようやくその答えがまとまりはじめている。
結局、ブログとは個人そのもので
いくら企業として公開したところでも
結局書き手本人に依存する。
その個人に対してシンパシーを感じた
ユーザーがファンになる。
こんな構造なのであろう。
結局、小さなこだわりを個人が
思い入れたっぷりに伝えることが
一番重要であろう。
万物は自分の目、耳などで捕らえる。
そして自分の頭で考えて把握する。
つまり自分の考えがすべて。
世界は自分の考えひとつ。
苦しいと思うのも、楽しいと思うのも。
どう考えて、どう行動するかで
運命が決まる。
単なる事象と見るか、チャンスと見るかは
自分次第。
ポジティブに、どんな困難も、
自分を伸ばすチャンスと捕らえて
乗り越えることが重要だろう。
修羅場を越えてみせる。
きっと大きく成長し、今まで
届かなかったチャンスに手が
届くはず。。。
限界の中にはチャンスがあると言われているが、
まさに今がそのような状態。
仕事は完全にオーバーフローしているし、
プライベートでも問題が山積み。
こんな時にパラダイムシフトするチャンスに
出会うことがあった。
ずっと寝ても覚めてもビジネスづけで、
そろそろ限界かと思い始めた矢先、
メンバーの女性が倒れた。
すごく疲れていることは知っていたが、
予想外のことで、しごく考えさせられた。
こんなんじゃ駄目だ。
みんなの幸せとはかけ離れている。
全部俺の責任だ。
抜本的に変えないと・・・。
こんな風に考えさせられたことは
初めてかもしれない。
このチャンスをものにできるかが
自分の器なんだろう。