子供のころ、良く考えていた。
人間は何のために生まれてくるのか?
今でも、答えはわからない。
でも、大きな目標がひとつポンとある
わけではなく、
きっと小さな幸せを集めていって、
ポジティブに生きて、
後世に目的を引き継ぐこと自体が
目的なのだろう。
子供のころ、良く考えていた。
人間は何のために生まれてくるのか?
今でも、答えはわからない。
でも、大きな目標がひとつポンとある
わけではなく、
きっと小さな幸せを集めていって、
ポジティブに生きて、
後世に目的を引き継ぐこと自体が
目的なのだろう。
最近、強迫観念のように本を読んでいるが、
実は自宅の書棚には未読の本が
ずらりと並んでいる。
というのも、自分に足りないところを
本を読んで補おうという気持ちが
強いからだろう。
単に本を読むだけでは
決して簡単に足りない箇所を
補えるはずなんてない。
もっというと、本を買うだけで
補えているような錯覚を
持っているようなところは
ないだろうか?
本の力に頼らないようにしたい。
本はきっかけにしか
過ぎないのだから・・・。
最近のキーワードのひとつに「ロングテール」
があるが、必ずしもすべてに当てはまるものではない。
ロングテールの説明でひきあいに「パレートの法則」
が登場することがあるが、どちらも間違いではないし、
どちらも万能ではない。
組織論でパレートの法則を語られる場合には
2割の社員が8割の売り上げを上げる
という意味合いで説明されるが、
実際のところ、非常に実感のある法則である。
弊社でも大多数が、いわゆる待ち人間で
とてもベンチャーとは思えない。
特に欠落しているのが、幹部と一般社員の
間に位置づける人材の不足である。
今日も、あるチームのまとめ役との打ち合わせ中、
あまりのコミットの欠乏に、
つい感情的になってしまった。
非常に
温度差を感じる。
その一方で、非常にモチベーションは高いが、
地頭の低さで採用できない人間がいる。
極論、能力にそんなに差なんてなくて
モチベーションであったり、
志の高さであったり、
コミットメントの強さの方が重要なのでは
ないかと自分は思ってしまう。
さて、これからうちの組織も
どうしたらよどんだ雰囲気を
一新できるのだろうか?
本来のポテンシャルを引き出すことが
できれば、きっとすばらしい結果が
出せるのではないかと期待している。
上に立つ人間は、この環境整備であったり
土壌の形成、雰囲気づくりを重要視する
必要があるのだろう。
そうして、パレートの法則からの脱皮
ができれば、2.0な企業になれるのだろう。
NHKの番組が面白い。
建築家の手塚夫妻の話。
建築物の本質に触れる話だった。
建物は、そこに住む人の生活を豊かに
するためのツール。
さらに昇華させて、その建物があって
可能になる生活。
本質を理解している人は
みんな成功している。
そして本質は時間も場所も
概念の超越する。
私の仕事の本質は何なのかを
考えてみたい。
前に書いた「ほんの少し」について、さらに考えてみた。
少しだけ早く起きて出社する。
ほんの少し大きな声で挨拶する。
あと少し考えてみる。
そんなタイトルの本もあったような
気がするけど、ここで差がつくのだろうと思った。
最近、面接で忙しいのだが、よく言われるように
「採用は鏡」だと痛感している。
この先の我々の会社の向かうべき方向
については良く考えているけど、
やはり面接の時にこのことを聞かれる
機会が多い。
確かにうちのようなベンチャーといえば
聞こえは良いが、零細企業に応募して
もらえるわけだから、そりゃあ、不安も
あるだろう。
長い間、時間をかけて最適な人を探していると
本当に出会いなんだと感じることがある。
出会えない時は出会えないし、
見つかるときは本当に見つかる。
ちょうど今は好景気の状態。
ありがたいかぎりである。
ただ、お会いして残念ながら見送らせて
いただく方にも、気持ちよく帰って頂くこと
には気をつけている。
というのは、弊社を良く思ってもらうなんて
下心なんかではなく、本当にたまたま、
今のうちの会社での活躍の場がなかった
だけで、我々が成長したら状況も
変わるだろうし、ほかの会社に活躍の場が
きっとあるだろうからである。
一期一会であるから、出会いは大切にしたい。
このブログもそうなんだろう。
最近、参考にさせていただいているブログには
読者登録させていただいているが、
こんなに積極的になったのはブログを
書き始めて初めてのことだ。
嬉しいのが、読者登録させていただいた
方からお返事をいただけることだ。
こちらは勉強させていただくつもりで
登録させていただいているのだが、、、
嬉しい出会いである。
こんな2.0的な出会いに感謝!
先日の母の日。
こういうことに関して準備が苦手な自分。
とうとう当日まで何も買うことができなかった。
言い訳のようだが、前日も買う事を目的に
出かけてみたが、結局ドンピシャと思われる
ものはなく、何も買わずに帰ってきた。
結局当日何気なくネットで検索して見つけた
「スーパーギフトチェック」というものに決まった。
しかし当日の夜となると、母の日ギフトに
対応しているサイトと対応していないサイト
があって、金額が変わらないものだけに、
このようなサービスで差が出ることになった。
母の日ギフトが終了していたサイトも
きっと前日あたりまでは対応していたのだろう。
もうあと一日対応していれば、もう少し
売り上げ伸びたんじゃないのかぁ?
せっかくギフト対応というスクリプトを実装して
いたのに、非常にもったいない気がする。
そういえば、帰宅途中にある本屋もそうだ。
夜の12時までやっている便利な店だが、
自分にとっては間に合わないのだ。
あと一時間やっていてくれれば、
と思うのだが。。。
これは自己都合なだけだろうか?
それとも、このあと少しが重要なのだろうか?
前に、このブログでも書いた、私の家の近くできた信号が
思わぬ影響を与えている。
私の家の前には少し大きめの道があり、交通量もそれなりにある。
向かいにはラーメン屋やクリーニング、コンビニなどがあり、
ちょくちょく道を横切って行くことがある。
でも、車が途切れるには時間がかかり、なかなか渡れないことが
ある。大した用事でないならあきらめてしまうこともある。
少し歩けば信号もあるのだが、少し距離がある。
その道に信号ができた。
これにより、道の向こうにある店には非常に行きやすくなった。
良く行くクリーニングに行って気づいた。
前までガラガラでつぶれそうな店だったのが、
信号効果で動線が確保できたからか、
非常に繁盛している。
こんなにも信号が影響を与えるとは。。。
Webサイトも同じだろう。
動線の有無で解決できる問題もあるだろう。
今頃になって、姉歯影響が我が家に来ている。
話題になった当時、私の住んでいるマンションにも
ヒビが入っているかをチェックし、ベランダにある
ヒビをマンションの販売会社に連絡していた。
しかし、連絡はなし。
最低の会社だ。
非常に伸びている会社で、このあたりのサポート
も売りにしていたはずなのに。。。
しかし、今頃になって、建設会社から連絡があった。
「連絡を受けたとのことなので、確認しに行って
いいですか?」
「はぁ」
アポなしで、日曜日の朝一にくるか?
しかも今頃。
さらに30分で直るということで、ヒビを埋めて
帰っていった。
完全に"処理”だ。
このような主旨を取り違えた対応も、
対応のレスポンスも反面教師になるなぁ。
うちには、電話に元気に出る女性スタッフがいる。
クライアントの役員の方に先日からほめられた。
元気なだけで。
元気ってすごい。
ずっと前、高校生のころ、
好きだった女の子に
「がんばってね」って言われた。
なんかすごくいいなって思ったことを
覚えている。
エネルギーってあると思う。
言葉にもエネルギーは宿っている。
毎日、苦しい世の中だから、
エネルギーを与えてもらえると
嬉しくなってしまう。
前にいたスタッフにも
すごく元気で好感の持てる子がいた。
今日面接した子も、元気だった。
採用しようと 思う。
自分もエネルギーを与えられる存在でいたい。