今回の選挙は盛り上がっているんでしょうかね?

自分は20歳になって以降、必ず投票をしています。


今回の選挙はなんというか、どうしようもないな。。。という感じ。

あんなご機嫌とりのマニフェストなんか勘弁してほしいわ。

もっと重要なことを書いてほしいよな。


例えば、財政のことは詳しく知らないのだけど、年々積み上がる借金には恐怖を感じる。

それなのに、さらに借金して「○○手当」とか言って金ばらまいて。ほんとやめてほしい。


自分は収入もしっかりあるし、生活には困らないのでこういう考えになるのかね。

でも、結局消費税で回収になるのだろうから、生活が苦しい人ほど負担がでかいんじゃない。

あと、国債を買う元金は余裕がある人たちの余剰金なわけで、

金持ちの余剰金の利子を払うために、消費税増税ってのはなぁ。。


ふう。


ところで、われわれ若者世代って、明らかに力ないよね?

政治はじっちゃんばっちゃん世代のいいように動いているように感じる。(借金増は典型か。)

この人たちの視点は目の前だけだからなぁ。

いつの時代もこんなものなのか?


若者よ。選挙権は平等だ。力を見せつけるのだ。


あ、そういえば、こちらの大使館の届け出が遅れた関係で、今回は投票できないんだった。

というわけで、政治に関心を示さないいけてない若者として、今回の選挙は傍観させて頂きます。


そんな2か月半ぶりの更新。


P. S.

あ、その間に30歳になってたんだった。

自分=若者発言は訂正してお詫びいたします。

単なる言い間違いであって、ブレたわけではないです。


今日の朝日新聞の記事を読んで衝撃を受けた。


その衝撃とは、

足利事件が冤罪だったことではない。

また、DNA型鑑定の結果が一致しなかったことでもない。


冤罪というのは本当に恐ろしい。

当事者の気持ちを考えるとやりきれない。

だけど、いくら最大限の努力をしても、所詮人が裁くもの。

冤罪をなくすことはできないだろう。


冤罪事件は起こりうるものだと考えているから、そこではない。


科学捜査。

その重要性は疑いようがない。

DNA型判定はその中でも最も強力なものなのだろう。想像だけど。


今日の菅家さんの釈放の前に、

「足利事件のDNA型鑑定の再検査の結果、型が一致しない→釈放へ」

というニュースがあった。

このときも、それほどの衝撃を受けたわけではない。


当時の技術があり、その限界を理解した上で、証拠になりうるという判断がなされたのであれば、

それを根拠に判決が出たことには納得できる。

そして今回、技術が進み、再検討の結果、違う結果が出たことも、

「科学」または「技術」というものの性質を考えるならば致し方ないことだと思う。


さて、今日の朝日新聞。

記事にあった本田教授の


「これでよく同じ型と言えたな」


というコメント。

これに衝撃を受けた。


技術が進歩する、しないにかかわらず、同じ型かどうかの判断はできるはずだろうと。

当時その結果を見た人々は本当に心の底から同じ型だと思っていたのか。

疑わしい。


科学捜査の結果の解釈をねじ曲げてしまっては、全く意味がない。

ここに作為が入ってしまっては、もはや科学的証拠ではない。


でもそれが法廷の送られれば


「(人為的に作られた)科学的客観性に基づく有力な有罪の証拠」


になってしまう。これはとんでもないことだ。


、、、、と、この先もいろいろと思うこともありますが、この辺にしておきます。

まとまりがなくなっていきそうなんで。


なんにしろ、今回の事件のポイントはここじゃない?







前回は屁理屈コネコネの文章でしたが、

肝心のビジネスクラスのフライトについて書いてなかった。


飛行機の席にはいろいろとランクがありますね。


ファーストクラス、ビジネスクラスは当然より良い席ですが、

同じエコノミーでも善し悪しが。


まずプラス10点が窓際。

個人的にはこれは譲れません。

妻がどんなに主張しようと私が窓際をとります。

景色が見たいというより、外の状況をみて、飛行機が正常に飛んでいることを確認したいのです。


通路側というのはプラス1点ぐらいか。

別に中の席でも遠慮なくトイレに行くために他人様にご迷惑をおかけする性質なので。


前に席がない席はプラス20点ですね。

あれは足が自由になってエコノミーのくせに快適です。


逆にマイナス20点は、一番後ろの席。

機によって違うと思いますが、初めて一番後ろに座ったとき、そこだけ異様に狭かった。

前の関との距離がマイナス20%ぐらい。

長距離フライトだったのでかなりきつかったです。


そして、一般的に得点が高いのがフライトアテンダントの目の前の席では?

シートベルト着用時にはトークができて出会いのチャンスとのうわさ。


私も幸運にも一回その席だったことがあります。


しかし、恐怖で緊張気味の私。

「この人飛行機嫌いなんです」と余計な事を暴露する妻。

離陸直前、必死に平静を装うが、バレバレ

「顔に出てるよ」とか言ってくれればいいのに、無責任に爆睡する妻。

そして微妙なフライトアテンダントとの空気。


私にとってはマイナス50点の席でした。


ああ、回り道ばかりで、なかなかビジネスクラスの話にならない。


ビジネスクラスでのフライト。

まあ、とにかく、快適でした。

映画をオンデマンドで3つ見て、食事をたらふく食って、ビールをがっぽり飲んで。

(酔えば恐怖心が激減します)


隣の妻は初ビジネスで大はしゃぎでしたが、私は実は3回目。

冷静なものです。


そんなわけで無事にこちら(アメリカ)に到着しました。

(ようやく日記の内容に戻ってきました)


そうだ、次回は1回目のビジネスクラスでのフライトに関して書こう。

(もはや、日記のreviewから完全に逸脱しているけど。。。)


P. S.

あ、ちなみに今回の日記、落ちはありません。

なにせ飛行機が落ちずにつきましたからね。。。。


おあとがよろしいようで。