前回は屁理屈コネコネの文章でしたが、
肝心のビジネスクラスのフライトについて書いてなかった。
飛行機の席にはいろいろとランクがありますね。
ファーストクラス、ビジネスクラスは当然より良い席ですが、
同じエコノミーでも善し悪しが。
まずプラス10点が窓際。
個人的にはこれは譲れません。
妻がどんなに主張しようと私が窓際をとります。
景色が見たいというより、外の状況をみて、飛行機が正常に飛んでいることを確認したいのです。
通路側というのはプラス1点ぐらいか。
別に中の席でも遠慮なくトイレに行くために他人様にご迷惑をおかけする性質なので。
前に席がない席はプラス20点ですね。
あれは足が自由になってエコノミーのくせに快適です。
逆にマイナス20点は、一番後ろの席。
機によって違うと思いますが、初めて一番後ろに座ったとき、そこだけ異様に狭かった。
前の関との距離がマイナス20%ぐらい。
長距離フライトだったのでかなりきつかったです。
そして、一般的に得点が高いのがフライトアテンダントの目の前の席では?
シートベルト着用時にはトークができて出会いのチャンスとのうわさ。
私も幸運にも一回その席だったことがあります。
しかし、恐怖で緊張気味の私。
「この人飛行機嫌いなんです」と余計な事を暴露する妻。
離陸直前、必死に平静を装うが、バレバレ
「顔に出てるよ」とか言ってくれればいいのに、無責任に爆睡する妻。
そして微妙なフライトアテンダントとの空気。
私にとってはマイナス50点の席でした。
ああ、回り道ばかりで、なかなかビジネスクラスの話にならない。
ビジネスクラスでのフライト。
まあ、とにかく、快適でした。
映画をオンデマンドで3つ見て、食事をたらふく食って、ビールをがっぽり飲んで。
(酔えば恐怖心が激減します)
隣の妻は初ビジネスで大はしゃぎでしたが、私は実は3回目。
冷静なものです。
そんなわけで無事にこちら(アメリカ)に到着しました。
(ようやく日記の内容に戻ってきました)
そうだ、次回は1回目のビジネスクラスでのフライトに関して書こう。
(もはや、日記のreviewから完全に逸脱しているけど。。。)
P. S.
あ、ちなみに今回の日記、落ちはありません。
なにせ飛行機が落ちずにつきましたからね。。。。
おあとがよろしいようで。