さて今日は、「就職活動に模範解答は無い!」というお話です。
しかし、就職活動中の学生の方が多いですね。
就職活動のシーズンが正に始まったばかりなので、当然と言えば当然なのですが。
それでも、街中でリクルートスーツを着た学生の方を見かける機会が、本当に多くなってきています。
リクルートスーツに身を包んだ就活生の方々を見ると、こちらの気持ちも引き締まるような、とても心地よさを感じます。
特に、就活女子のみなさんのリクルートスーツ姿は、とても凛々しく、力強さを感じさせて、素敵です。

こんなことを言うと、就活女子の方に「何を言っているのですか!こちらは一生懸命なんですよ!」なんて、お小言を頂戴しそうな気がします。
でも、本当にとっても良いと思っています。
これから新しい世界に向かって、力強く飛躍しようとしている感じが伝わってきて、社会人から見ると、とても好印象なのです。
ですので、就活女子のみなさんの就職活動は必ずうまく行きます。大丈夫です。
しかし、就職活動を始めて最初に考えることが、「どうやったら就活がうまくいの?」ということだと思います。
これに関しては、それほど考え込む必要は無いです。
どの世代の就活生も同じように考えながら就職活動を行い、そして企業に入社していきました。(就活女子のみなさんが、OG訪問されている方々ですね。)
誰しもが必ず考えることであり、そして誰しもが必ず通る道なのです。

就活女子のみなさんだけでは無いのです。心配する必要は全くありません。大丈夫です。
でも、だからと言って、そう簡単に解答(こたえ)が見つかるという訳でもありません。

なぜなら、就活女子のみなさんが企業に入ってからも、同じようなテーマ(課題)を追い続けることになるからです。

「どうやったら上司とうまくやっていけるのか?「どうやったら職場の人間関係が良くなるか?」「どうやったら、入社前に思い描いていた夢を実現できるのか?」「どうやったら給料が上がるのか(!)」(大切なことです。)
就活女子のみなさんが企業に入って、周りにいる上司や同僚達を見ても、「う~ん? う~ん?」と同じように考え続けているのです。
そして、これは企業も同じなのです。
「どうやったら売上げが伸びるのか?」「どうやったらコストダウン出来るのか?」「どうやったらお客様の関心を惹き付けることが出来るのか?」「どうやったら・・・?」
このように「どうやったら・・・」(シリーズ?)は、社会における永遠のテーマ(課題)なのです。
また、日本だけでなく、世界中のどの国でも同じように考え続けているのです。

そのために、“国際競争の激化”や“グローバル化による英語の必要性”が取り沙汰されているのです。

世界中の誰もが“明確な解答(こたえ)”を捜し求めているのです。

現状に満足せず、今より少しでも良くなるように。少しでも向上するように。
そのようなことを考えながら、日々の営みを行っているのです。
これは、就活女子のみなさんも同じですよね。
何かしらの夢があり、例えば結婚であっても、それを叶えるために努力を続けている。

「あ~、疲れた!いやになっちゃった!」とため息をつく日もあるかと思います。
それでも弛まずに、少しずつでも着実に前に進んでいる。

このような就活女子のみなさんは、社会人からすると、とても頼もしいのです。晴れがましく見えるのです。

確かに、カチッとした解答(こたえ)を見つけられずに、途方に暮れることもあるかと思います。
「どのような情報を得れば良いだろう?」「ES(エントリーシート)では、何を書いたら次に進めるのか?」「どのような思いを持てば、企業に好まれるのか?」
様々な思いが心の中に去来し、不安で一杯になり、何もかもを投げ出したくなることもあるかも知れません。
でも、大丈夫です。
そのような時は、就職活動を始めたばかりのことを思い出してみてください。
振り返ってみれば、何も分からず、漠然とした不安ばかりで、右往左往していた自分自身が見つかるかと思います。
今の就活女子のみなさんと比べてみれば、明らかに異なりますよね。

ほんのわずかな時間なのに、とても大きく成長したのです。
就活女子のみなさんは、見違えるほど変わったのです。

もちろん、不安が心を占めることは多いかも知れません。
でも、その不安は以前のような漠然としたものではなく、具体的な形となったものではないですか?
それで良いのです。
就活女子のみなさんの心の中に不安が消えることは無いのですし、どうしても必要なものなのです。
それは、将来への渇望であり、企業が就活女子のみなさんに求めているものなのです。

「こんなことをやってみたい!」「こんな夢を叶えたい!」「こんなことを実現したい!」
そのようなことを、企業の面接官は聴きたいのです。教えて欲しいのです。
就活女子のみなさんだけの“未来への答え”を。
このように、就職活動に模範解答は無いのです。

就活女子のみなさん一人ひとりに、それぞれの解答(こたえ)があるからです。

それを企業は知りたいのです。
だからES(エントリーシート)や面接で問われるのです。「何をやりたいのですか?」と。
ですので、就活女子のみなさんは、必要以上に不安になることはないのです。
就活女子のみなさんのままでいれば、大丈夫です。

そして、就活女子のみなさん自身が見つけた解答(こたえ)を聴いた面接官は、「一緒に働いて貰いたい」「一緒に企業を成長させて欲しい」と考えるようになるのです。

このような思いを抱かせた就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。
そうすれば、来年の春
には、絶対に内定します。