就活内定☆“おでこ出し”はコンシエルジュをお手本に! (身だしなみ) | 就活内定サポート講座

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寒風に揺れる冬枯れの木々の中に、厳しさを乗り越え、春を迎えようとする力強さを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


さて今日は、「“おでこ出し”はコンシエルジュ手本に!」というお話です。

就職活動も次第に盛り上がり(?) を見せ初めて来ているようですね。

週末には、大きな合同企業説明会(東京)が開催されていました。


会場は多くの就活生で賑わっていましたが、ここで少し気になったのが、会場を訪れていた髪形です。

スーツパリッと着て、化粧キチンとして、「いざ、就職活動!」という、とても好ましい出で立ちをされているのに、なぜか“おでこ”を隠している就活生の方が意外と多く見られました。


以前にもお話しましたことがありますが、“おでこ”は自分の“”を表すものなのです。

就職活動に限らず、社会で他人(ひと)と接する仕事をしている女性の髪形は、“おでこ出し”をしているのに、気付かれるかと思います。


例えば、女性営業、ホテルのフロントやコンシエルジュ、デパートのインフォメーションの方など。

おでこ”を全部出している方もいらっしゃいますし、一部だけの方もいらっしゃいます。


何れにせよ、“おでこ”を表に出しているのです。決して隠してはいないのです。

ここで大切なのは、自分の「“”(おでこ)を相手に見せている!」ということです。

女性営業の場合は、お付き合いのある企業様と会う時もありますし、新しいお客様と合う時もあります。


でも、ホテルのフロントやコンシエルジュがお会いする多くの方は、全く新しいお客様である場合が多いですね。

もちろん、気に入って何度も利用する方もいるかと思いますが、一般的にはホテルに宿泊することは、人生の中でそれ程多くはないですよね。


多くの方が本当に初対面で、ほんのわずかな時間接するだけですが、そのわずかな時間での応対で、そのホテルの印象が大きく変わってくることが多いかと思います。

「このホテルのフロントは対応が良かった!」や「何か今一だね~!」なんて。


もちろん、“おでこ”を出すか出さないかということだけで、応対された際の印象が決まる訳ではありません。

話し方や、笑顔、こちらの話を聴いている際の態度雰囲気など、印象決める要素はいろいろあります。


でも、接客している全ての時間に、変化しないものが“おでこ”(髪型)なのです。

こちらを出迎える時は笑顔でも、ずっと笑顔のままでいる訳では無いですよね。

少なくとも聴いている時は、笑顔ではなく真剣な表情になります。


同様に、話し方や話を聴いている時の態度雰囲気も、こちらの話す内容によって変化するかと思います。

観光スポットを聞いたり、おしゃれなレストランを探している時などは、案内できるのがとても嬉しいという雰囲気であったり。

真剣な話の時は、神妙な表情になったりと、いろいろ変わります。


でも、“おでこ”(髪型)に関しては、どのような話の内容であっても変わることは無いですよね。

まさか、おしゃれなレストランを見つけたい時は、“おでこ”が輝き、真剣な話を聴く時は“おで”も神妙な感じになる!ということは無いですものね。


どのような状況にせよ、就活女子のみなさんにとっては大切な時間あるかと思います。

必要があるからホテルのフロントやコンシエルジュと話をしに行くのであって、世間話をするためではないですよね。


その時に、ホテルのフロントやコンシエルジュが、“おでこ”をすべて隠すような髪形をしていたら、何か「う~ん?」という感覚になるかと思います。

提供してくれている情報は正確なのでしょうが、「他の人にも確認してみようかな!」という気がしてきます。


人は誰しも相手の見えない不安になるものです。

逆に、相手の見える安心して開き、相手の素直聴くことが出来るのです。

就活生の方が面接に臨んだ際、“おでこ”を隠していると、どうしても面接官は“”を隠している!という感覚になってしまうのです。


強く「この就活生は“”を隠しているな!」と思う訳ではありません

何となく、「この就活生の話は本当かな?就活の為に用意したものではないのかな?」というしてしまうのです。

おでこ”を隠していると、どうしても面接官にとっては、“”を偽っているという気持ちになってしまうのです。


面接というのは、就活女子のみなさんの“”を出して、「自分がどのような人間であるのか」を伝えて初めて、面接官とのコミュニケーション成り立つのです。

面接官は、就活女子のみなさんの“普段通り”が見たいのです。

就活生の方が“隠したり偽っている訳ではないのは分かっています


しかし、他人(ひと)の感覚コントロール出来ないのです。

どのような言葉で繕おうとしても、他人(ひと)の感覚変えることは出来ないのです。

せっかく就活女子のみなさんが“”の自分を面接官見せているのに、相手に伝わらなければ、とてもモッタイないのです。


就活女子のみなさんの“人柄良さ”、“将来への熱い思い”、“勉強熱心さ”が面接官伝わりさえすれば、大丈夫なのです。

面接官は、就活女子のみなさんに一緒に働いて貰いたいと思うのです。

是非とも企業入社して欲しいと考えるようになるのです。


ですので、お手本となる“コンシエルジェ”の“おでこ出し”を確認してください。

実際に話をしてみると、とても好感持てるという“感覚”が分かるかと思います。

それが、面接官就活女子のみなさんに応対した時の感覚なのです。


このような“感覚実感できた就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。

そうすれば、来年の には、絶対内定します。