就活内定☆自分という存在を企業にまず伝える! (企業エントリー) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

冬の雨は僅かに残る木々の紅葉を落とし、残った常緑樹の葉にのみ天空の雫を与える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は「自分という存在企業にまず伝える!」というお話です。

「大手就職サイトで、“多くの企業”にエントリーしていますか!」などと元気よく言ってしまうと、就活女子のみなさんから激しい叱責を受けそうな気が致します。


でも、多くの企業の“求人募集”に“応募”(エントリー)することは、とても大切なことなのです。

「当たり前です。そんなこと十分に分かっています!」と更にお叱りを受けそうですね。


しかし、企業に対して就活女子のみなさんの“存在”を伝えることが、就職活動第一歩なのです。

就活女子のみなさんは、自分自身がこの世界に存在することは、十分過ぎるほど知っているかと思います。(何か哲学的な言い方ですね。)

でも、この世界のどんな企業も、就活女子のみなさんが存在していることさえ知らないのです。


厳しい言い方かも知れませんが、それが現実なのです。

それ程、就活女子のみなさんが活動している場所小さいのです。


この広い世界において、就活女子のみなさんが存在し、かつ“就職希望している”ということを知っているのは、ほんの僅かな人しかいないのです。

そして、この世界では、どのような活動であっても、他者自分という存在を知って貰うことから始まるのです。


まず企業に対し、自分という人間が存在し、“就職希望している”ということを、ハッキリと“思表示”しなければならないのです。

これが、就職サイトにおける企業エントリー(応募)なのです。


そして、エントリー(応募)するのであれば、出来るだけ多く企業に対して行ってください

なぜなら、昨今における企業求人募集は以前に比べて間口広くなっているからです。

以前は企業側が大学名によって、ある程度の事前選別を行い、説明会や面接に呼ぶ人数を制限していました。


しかし、就職サイトにおける“プレエントリー”や“ES(エントリーシート)”では、多くの就活生に開けているのです。

もちろん、大学名だけで選別してしまう企業もありますが、全ての企業ではありません。


同じグループ大学しか採用しないと、組織弱体化してしまうことを、企業経験から学んでいるのです。

企業生き残るためには、本当に様々人材必要としているのです。


様々な部門・部署があり、それぞれに適材適所社員配置しなければ企業存続することが出来ないです。

動物が同一グループの遺伝子だけでは、劣性遺伝が多くなるため、多種多様な遺伝子を取り込もうとするのと同じです。


それから余談ですが、役員や社長になった方は、意外と入社当時はあまり評価されていなかったりします。

華やかとは言えない部門・部署で仕事をしていたりする場合が多いです。

そして、何かをキッカケとして急に“目覚め”、躍進して現在の地位に辿り着いたのです。

このようなことを知ると、人生は面白いと感じますよね。先のことは誰にも分からないのです。

なので、企業は本当に多く就活生知りたい望んでいるのです。


閑話休題。

確かに逆に言えば、それだけ競争率高くなって、なかなか内定まで辿り着くことが難しくなっているということではあります。

なので、出来るだけ多く企業エントリー(応募)する必要が生じるのです。


とにかく、企業自分意思伝えなければ何も始まらないのです。

そして、意思を伝える唯一手段エントリーなのです。


もちろん、10社かそこらの企業にエントリーしただけでも、必ず内定するという自信があれば良いのです。

そんなに多くのエントリーをする必要はありませんし、自分の生き方を貫けば良いかと思います。

しかし、内定させるか、させないかを決めるのは企業側なのです。

どのような基準で応募者を選んでいるかなんて、就活生側では分からないのです。

なので、出来るだけ多く企業に、まずエントリーする必要があるのです。


かと言って、むやみやたらエントリーしても意味がありません。自分の興味のある企業ずつ良いのです。

せっかく次の段階呼んで貰っても、日程が重なってキャンセルしたのでは、とてもモッタイ無のです。


そして、エントリーした後に次の段階に呼んで貰えたら、採用担当者(人事)の説明一生懸命聴いてください

一言漏らさず聴き目に見える情報は、どんな些細な事であっても残さず拾ってくるのです。

就活女子のみなさんを内定へと繋げる何かが見つかるかと思います。


そのようなことは、“現地現物”で確認しないと分からないのです。

企業のホームページや就職サイト、その他の資料を見ていても、決して得ることの出来ないものなのです。


そして、次の段階呼ばれるためには、まず就職サイトのエントリー(応募)を行わなければならないのです。

この世界はすべからく、努力惜しまず弛まず前進するのみが、求める結果得ることが出来るのです。


しかし、焦る必要全くありません着実に前に進めば良いのです。

そうすれば、必ず結果繋がります


そして、自分という存在企業伝えた就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。

次のステップ導かれ見ていたことが現実となるのを感じ始めるのです。

そうすれば、来年の には、絶対内定します。