就活内定☆焦らずに、着実に前に進めば良い! (就職活動) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

冬の寒さにも慣れ、新たな季節と共に前に進み始める決意をしている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は「焦らずに、着実に前に進めば良い!」というお話です。

12月に入りましたね。

「やっと就職活動の解禁です!」なのか、それとも「うぁ~、もう12月ですよ!就職活動の解禁ですよ!」なのか、就活女子のみなさんも、いろいろな思いを抱かれているかと思います。


でも、今は就職活動と言えばインターネットなのですね。

企業の情報を得るのも、志望する企業にES(エントリーシート)を送ったりするのも、すべてインターネットですものね。


大手就職サイトでは、12月1日0:00(深夜12時)の日付変更や0:30(深夜12時半)からグランドオープンし、企業に対するエントリーを開始したようですね。

しかし、就活生のアクセスがその時間に集中し、就職サイト自体に“繋がったり”、“繋がらなかったり”していたようです。


これによって、かなり焦り感じた就活生の方も多かったのではないかと思います。

しかし、何で12月1日0:00/0:30(深夜)にアクセス?という思いはあります。


確かに、就活生の気持ちはよく分かります。

一刻も早くエントリーを行えば、企業説明会への参加が有利になるのでは?という気持ちの表れですね。


現在の就職活動は、そういった面も確かにあります。

就活生の人気のある企業などは、合同企業説明会のブースに就活生が殺到し、説明も十分に聴けない状態があったりしますものね。


でも就活女子のみなさんは、焦らないでください。大丈夫ですよ。

企業が安くないお金(費用)を掛け、就職サイトに募集要項を掲載したり、合同企業説明会に出展したりするのは、就活女子のみなさんを是非とも採用したい!という思いなのですから。


早くエントリーしない不利になるのでは?なんてえる必要無いのです。

企業としては、一人でも多くの就活生と会って、自社が求める“優秀な人材”を確保したい!と考えているからです。


そして、ES(エントリーシート)や実際の面接確認しないと、優秀かどうか分からないですよね。

やはり、少なくとも就活生の自己PRであるES(エントリーシート)の内容は確認したいと考えています。


それなのに、“エントリー遅いから”なんて理由で、“優秀人材”を取りこぼして他社採用されたら、本当に“モッタイ無い!”と思うのです。

もちろん、春ごろには次第に内々定を出し始め、募集する人数も落ち着いてきますが、この時焦る必要全く無のです。


なので、就活女子のみなさんは焦らずに、どっしり構えていてください。

もちろん、のんびりしていてはダメですよ。


就活女子のみなさんには、できたら「楽しみながらエントリーする!」という余裕を持って頂けたらと思っています。

「そんなの無理に決まっているじゃないですか!」なんて、就活女子の方のお叱りの声が聞こえてきそうですね。


確かに、余裕を持つことは難しいかも知れません。

でも、この状況を“少しだけ冷静”に見ることは出来るかと思います。


例えば、「なぜ就職サイトに繋がり難い状況が発生するのか?」を考えてみたり。

就職サイト側にすれば、例年のことなので、繋がり難い状況は事前に予測できていたかと思います。

お金(費用)を掛けてサーバーの容量を多くすることは可能だし、そうすれば繋がり難い状況は改善されていましたよね。


もしかしたら、敢えて繋がり難い状況ままにしておいた

サーバー容量を増やすのは、レンタルのサーバーを使うにしても、お金(費用)が掛かりますので、経費削減のためにサーバー容量を増やさなかったということもあるかと思います。


同時に、就職サイトに繋がり難いということが企業戦略なのかも知れません。

就活生の多くがインターネットを使いますし、この繋がり難いという情報は直ぐさま広まります


インターネット上では当然のごとく話題になりますし、企業としては良い“宣伝”になるからです。

「就活生に人気の○○ナビ!」なんて。


ここで、就活女子のみなさんに思い出して貰いたいことが一つあります。

それは「どの企業でも第一に考えるのは、お客様のこと。」ということです。


就職サイトでも、それは同じです。

お客様どう見るかどう考えるか?を一番考えて活動しているのです。


では、就職サイトにとっての客様とはなのでしょうか?

就活生ですか?それとも、募集要項を“掲載して頂いている企業でしょうか?


掲載企業にとっては、一人でも多く就活生に自社に応募して欲しいと考えています。

お金(費用)を掛けるなら、出来るだけ多く就活生が集まる就職サイト掲載したいと考えるのは、とても普通のことですよね。

もちろん、これは穿った見方かも知れません。


しかし、企業というのは、とても厳しい見方をします。

費用対効果があるか、無いか?メリットがあるか、無いか?


そして、就活女子のみなさんにも、企業応募した時点で“企業人としても視点”を求めているのです。

就職サイトエントリーした時点で、就活女子のみなさんは社会人(企業人)として見られているのです。


社会人(企業人)としての視点を持ち、就職活動を開始した就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。

焦らずに、前に進めば良いのです。大丈夫です。

そうすれば、来年の には、絶対内定します。