就活内定☆企業の課題はWeb(ウェブ)! (企業研究) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

冬の雨は寒さの中での厳しさをもたらすと同時に、空を洗い流し清浄さをもたらしてくれる恵みであることを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は、「企業課題Web(ウェブ) :インターネット!」というお話です。

でも、昨今は何から何まで、Web:インターネットは生活に欠かせない“情報ツール”となっていますね。

就活女子のみなさんの生活も、Web:インターネットが無ければ「1ミリも前に進みません!うぁぁぁ・・・!」という状態なのではないでしょうか。


お友達と連絡を取り合ったり、コミュニケーション(!)を取るのも、やはりWeb:インターネットを使っていますものね。

メールにスカイプ、最近はラインなどが次第に多くなってきているのでしょうか。


また自分の近況やその時の思いを発信するのに、ツイッターやフェイスブックなどを使っている場合もありますものね。

そう考えると、現代の人々、若い世代のみならず中高年と呼ばれる人たちも含めて、Web:インターネット繋がっている時間が、生活の中で多くを占めるようになってきています。


以前は情報を得ようと思った場合、主な手段はテレビや雑誌・新聞等の紙媒体が主流でした。

でも今は、手軽で便利なWeb:インターネットを使って、まず情報の入り口(きっかけ)を探して、必要であれば、そこから深く入っていくという方法をとっていますよね。


もし、現代からWeb:インターネットが無くなったら、どうすれば良いのでしょうね。

この世界は大混乱に陥るのでしょうか?それとも意外と冷静に以前のようなWeb:インターネットの無かった生活にスムーズに戻るのでしょうか?


そんなことに思いを巡らせると、なかなか楽しかったりします。

例えば、今この瞬間にWeb:インターネット無くなったら企業どのような対応をするのか?なんて。


でも、就活女子のみなさんは本当にそう思いませんか?

まあ男性もそうですが、比較的に女性の多くが洋服化粧品最新情報を得ようとしたり、または通信販売サイト気に入りを見つけて購入したりと、Web:インターネットはとても便利ツールとなっていますよね。

と言うことは、就活女子のみなさんお客様”(潜在的顧客)はWeb:インターネット生活の一とし、日々の暮らしを営んでいる!ということですよね。


ここで一つ思い出してください。

企業は「お客様求めているのか?」「どのような生活をしているのか?」をいつも考えて、お客様視点でものを見るようにしています。


お客様のニーズ(要望)をどのように捉えるか?」「自社の商品やサービスを、お客様にどのように知っていただくか?」ということを毎日考えているのです。

そして当然のことながら、お客様が多く“集まる場所”に接点を持ち、客様とのコミュニケーション維持しようと努めています。


例えば、文系女子の人気企業ランキングの上位にいる化粧品の“資生堂”の場合。

「ニューフロンティア戦略」として米国や中国での“インターネット販売”への取り組みを強化しますね。

また日本国内ではWebと実在店舗との相乗効果を生み出すために、2012年4月から美と“健康”に関わる企業で“コラボレーション”サイト「Beauty&Co.(ビューティーアンドコー)を立ち上げたり、ビューティーソリューションサービス「watashi+(ワタシプラス)」を始めています。

この「watashi+(ワタシプラス)」では、オンラインカウンセリング、メーキャップシミュレーション機能を使用し、お客様へのサービスを提供しています。
(出典:EDINET 株式会社 資生堂(E00990) 有価証券報告書)


これ以外にも、Web:インターネットでの広告・宣伝なども以前よりも盛んになっています。

広告大手の“電通”によれば、インターネットの広告費はマス四媒体広告費(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)のうち新聞、雑誌、ラジオの広告費を上回る規模である。
(出典:EDINET 株式会社 電通(E04760) 有価証券報告書)


最近では修理専門とする企業と宅配便企業のコラボレーションなども行われていますね。

これもWeb:インターネットでの注文に始まり、集荷→修理→宅配という流れです。


また、女性のセールスドライバーを“指定”(集荷・宅配が女性の方)できるサービスもあります。

これが女性好評のようですね。


もちろん、企業課題が全てWeb:インターネット活用(如何に“お客様との接点”を持つか?)ということだけではありません

この他にも様々な視点”があり、それぞれの企業多くの“課題”があるのです。


就活女子のみなさんは、まず“企業課題”は何であるのか?という“企業視点”で広く社会を見るように意識して、日々の生活を送ってください。

今までの生活や考え方(先入観偏見)に捉えられることなく、言わば“企業人”として、「お客様求めているのか?」「どのようなサービスを提供すれば、お客様(特に“女性)に満足していただけるのか?」を考えることは、とても大切なことなのです。


このような視点社会捉え志望動機に繋げられた就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。

面接官は、就活女子のみなさんの意見考えを大いに気に入ります

そうすれば、来年の  には、絶対内定します。