就活内定☆呼ばれる者は少なく、選ばれる者は更に少ない! (就職活動) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

木枯らしが吹き荒ぶ本格的な冬が訪れ、街行く人々の足取りも心なしか速くなっているように感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は、「呼ばれる者少なく選ばれる者更に少ない!」という少しだけ(?)厳しいお話をします。

昨今の大学新卒者就職状況厳しいということは、就活女子のみなさんの方がご存知なのかと思います。

テレビや新聞などのメディアでも、新卒者内定取得困難さを盛んに報じていますからね。


また、日本の景気全体が更に後退局面に入っているという最近のニュースもありますので、活女子のみなさんが受ける就職試験についても、楽観視できない状況ではあります。

確かに、依然として厳しいのは厳しいのです。


しかし、途轍もなく厳しい!という訳ではありません

多くの企業は昨年と同様に新卒者募集を行いますし、就活女子のみなさんを新入社員として受け入れる準備を着々と進めているのです。


就活女子のみなさんは、まだ小さなお子さんであったので、メディアの報道でしかご存じないと思いますが、20年ほど前でしょうか、バブル景気というものがありました。

この時期は、大学卒業生であれば誰でも(←語弊でなく)、今で言う超有名企業にも容易するという状況でした。


大学新卒者の就職を取り巻く環境厳しくなってきたのは、このバブル景気崩壊してからです。

要するに、日本全体不景気になってしまったということです。
(バブル=泡と呼ばれているように、土地や株などに投機目的の資金が流入していただけで、実体経済伴っていない好景気であったのですが・・・)

でも日本のみならず、この頃から欧米先進国やアジア諸国も景気が弱含みしてきていたので、グローバルでの経済活動停滞してきたということもあります。
(しかし、欧州諸国の景気が良かったことなんて、ほとんど無いのですが・・・)


以前のように景気良ければ企業はとにかく人員必要なので、多くの大学新卒者を採用する必要がありました。

どれだけ採用しても、まだ足りないという状況で、超売り手市場などと言われていました。
(でも、この頃に入社した方は“バブル世代”とか、“バブル入社組”と言われ、現在では仕事出来ないの代名詞のようなレッテルを貼られているので、時代って本当に分からないですね。)


しかし、逆に現在は企業収益良くなく人員余り気味であるため、どうしても大学新卒者採用控えなければならない状況です。

だからと言って、就活女子のみなさんは、そんなに落胆する必要無いですよ。


多くの企業が採用を控えていると言っても、全く採用しないという訳ではありませんし、“有能な人材”はどの企業でも必要としているからです。

そして、この“有能な人材”というのが、一番大切なところなのです。


就活女子のみなさんは、“有能人材”と言われた場合、どのような人物を思い浮かべますか?

「英語やその他の外国語に堪能?」「成績がほとんど“優”?」「一分の隙も無く、何事も論理的に分析できる?」


そうですね。いろいろ考えられますが、大抵は“理想的”人物になるかと思います。

そのような方も若干はいるかも知れませんが、企業求めている人材ではありません

実際に企業求めている“有能な人材”は、本当に“普通の人”なのです。


例えば、指示された事をキチンと“やりきる”、決められた“期限(納期)を守る”、“真面目”に“ツコツ”と業務を行うなど、就活女子のみなさんであれば「それって全く普通のことでしょう!」と思うようなことなのです。

特別能力才能なんて、全く必要無いのです。


人間(ひと)として、極めて“ありきたりの人”、とても“平凡な人”なのです。

このような人材を、企業求めているのです。


そして、実際に企業働いている人達は、このような人達なのです。

だからこそ企業に入社でき、今も働き続けられているのです。


この人達に類まれな才能や能力があったら、企業は採用していなかったのです。

なので、就活女子のみなさんは、いつも通りの自分でいれば、大丈夫です。


それから、就職活動だからといって、部屋の中で企業研究志望動機ばかりを考えていてはダメです。

コンサートや映画を見に行ったり、ショッピングしたり、お友達とおしゃべりしたりと、とにかく楽しむのです。

そのような経験の中に、企業研究志望動機が次第に見えてくるのです。


なぜなら、企業客様商品サービス提供して、利益得ているのです。

お客様満足して頂けなければ企業はとても困るのです。

そして、企業客様に如何に喜んで頂くを絶えず考えているのです。


就活女子のみなさんが、お友達とショッピングしたり、スイーツを食べたりして楽しい時間ことが、とても大切経験となるのです。

そういった経験から、どうしたら自分達同じように、お客様満足して頂けるのか?お客様喜んで頂けるのか?という視点生まれるのです。


このようなことが、「誰に対して、どのようなサービスを提供し、お金を頂いているのか?」という“企業研究”や「何をやりたいのか?」という“志望動機”を考えるヒントに繋がるのです。

このような本当に普通のことやることが、就職活動であり、内定繋がることなのです。


確かに、大学新卒者を取り巻く雇用環境厳しいものですが、企業求めている学生とは、遊びを十分に満喫し、学生生活楽しんできたなのです。

それが仕事をする上で役に立つことを、企業経験知っているからです。


しかし、「呼ばれる者少なくばれる者更に少ない!」という現実はあります。

就活女子のみなさんは、学生生活振り返り自分自身をもう一度しっかり見つめ直し、“ばれる者”、そして“選ばれる者”になってください。


青春謳歌し、それをキッチリ表現できる就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。

そうすれば、来年の には、絶対内定します。