就活内定☆面接は行動特性(コンピテンシー)を確認! (面接内容) | 就活内定サポート講座

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穏やかな秋晴れの中、空の青さに紅葉の赤が映える素敵な日々が過ぎていく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は、面接では「行動特性(コンピテンシー)」を確認している、というお話です。

企業はこの「行動特性(コンピテンシー)」によって、就活女子のみなさんが“どのような人物のか?”を知ろうとしています。


面接官(企業)は「行動特性(コンピテンシー)」という考え方に基づき、就活女子のみなさんに“”を投げ掛けて来るのです。

ですので、就活女子のみなさんには、是非とも「行動特性(コンピテンシー)」という概念を知っておいて欲しいと考えています。

そうでないと、有効な対策を立てずに面接に臨むことになってしまうからです。


この時期であれば就活女子のみなさんは、いろいろな参考書(就職活動)を読み、就職活動の対策を立てつつあるかと思います。

その参考書の中の面接の章で多く書かれているのが、設問(例)と模範解答(例)ですよね。

でも、面接設問って数多くありますね。驚いてしまいます。


これだけの設問をよく考え出せるな!と企業に対して感心します。

でも、それだけ企業も採用活動に真剣取り組んでいる証なのですけれど。


しかし、就活女子のみなさんは無数の設問を見て、正直うんざりしていませんか?

「こんなに多くの設問(例)と模範解答(例)なんか、絶対に覚えられない!」なんて。

でも、少なくとも模範解答(例)などは覚える必要は全く無いですよ。


逆に模範解答(例)などを下手に暗記しようとすれば、実際の面接通用しないばかりか、面接の印象がガラリ変わってしまうこともあるのです。

なので、就活女子のみなさんは “模範解答(例)を覚える”なんてことは、決してやってはいけません


こういうお話をすると「じゃあ、面接対策どうすれば良いのですか?ぶっつけ本番面接!ということですか?」などとお怒りの声が、またまた聞こえてきそうですね。


そこで、今日のテーマである行動特性(コンピテンシー)のお話に繋がるのです。

就活女子のみなさんが知っていた方が良いことは、模範解答(例)では無く、「面接官(企業)の“考え方”」なのです。

なぜ数多く設問必要なのか?という“考え方”とその“背景”を知ることが出来れば、対応がより容易になるからです。


でも、設問(例)は一通り見ておいてください。

就活女子のみなさんが御自分で面接シミュレーションをされる際に、とても有効です。


面接官に○○(設問(例))と聞かれた場合、どうすれば矛盾無く答えられるか?」なんて考える際、とても便利です。

そのようなシミュレーションを自分自身との対話で行っていると、どのような設問にも対応し易なります。


それでは「行動特性(コンピテンシー)」とは何でしょう

人間はそれぞれ独自性格考え方を持っています。

同じ状況になった時も、対応は人それぞれ異なりますよね。


行動特性(コンピテンシー)」とは、まさしくこれなのです。

人それぞれが持っている“思考”や“行動”のパターンなのです。


どのような考え方に基づき行動するのか? または、どう対応するのか?

過去行動を見れば、その人の性格考え方把握でき、未来行動パターン(対応)も予測可能である。」という考え方に基づいています。


就活女子のみなさんの身近な例を挙げてみますね。

例えば、就活女子のみなさんのお友達の一人は、待ち合わせにいつも遅刻します。


今度遊びに行こうとした場合、お友達の行動どのように予測しますか

「以前から何度も言っているので、今度こそ時間通りに来る!」と思うか、それとも「何度も言ったのだけれど、まったく変わらない今度も同じように遅刻してくるのだろうな!」でしょうか。


お友達を信じたい気持ちがあっても、遅刻してくると予想しますよね。

「あ~、待った?ごめんごめん。出掛けにさ、電話が掛かってきて!ごめん、急いで来たのだけど、ごめんね!」などですよね。


これを抽象的な表現を使うと「時間管理出来ないルーズな性格」となります。

これと同じように、例えば何か困難にぶつかった場合、その困難から逃げ出してしまったのか?それとも困難立ち向かって乗り越えたのか?を知れば、その人の“行動特性”が見えてくるのです。


ここで設問を一つ。

就活女子のみなさんは、大変なことから逃げ出すような人に、重要仕事任せたいと思いますか

「う~ん。仕事を任せても途中投げ出すようでは困るので、別の人頼もうかな!」と考えますよね。


就職試験の面接でも、全く同じことを確認しているのです。

面接官は、就活女子のみなさんの“過去行動”から“入社後の仕事振り”を予測しているのです。


過去において困難打ち勝ち乗り越えて来たであれば、大変な仕事でもやり遂げてくれるだろう、と想像するのです。

ですので、面接官は「あなたが学生時代一番力入れたことは何ですか?」や「今までに一番苦労したことは何ですか?」などを聞いてくるのです。
(↑設問(例)によく見られますよね。)


そして、就活女子のみなさんは“経験”を“具体的”に話せば良いのです。

どのような困難があり、どのように考え、どのように立ち向かったのか? そして、どう乗り越えて来たのか?を“具体的”にです。


もし、困難に打ち勝つような成果を挙げることができなかったとしても、心配無用です

就活女子のみなさんの前にあった困難どう打ち勝とうとしたのか?その過程具体的に話してください。

面接官が、容易にイメージ共感できるように。


このように、面接の設問が成された背景知ることで、就活女子のみなさんの面接対策大丈です。

そうすれば、来年の には絶対内定します。