就活内定☆グループディスカッションのポイント! (グループディスカッション) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

すっかり涼しくなってきて、昼間でも上着が必要な季節になってきている今日この頃、如何お過ごしでしょうか?


さて今日は、昨日の続きということでグループディスカッションポイント!のお話です。

昨日の記事は、グループディスカッションでは参加者とのハーモニー(調和)が大切というお話をしましたが、それ以外にも幾つかポイントがありますので、それをお伝えします。


グループディスカッションというと、とにかく“目立てば良い”を考える就活生がいますが、これはダメ

確かに採用試験なので目立つ必要あるのですが、他の参加者との調和を乱してまで目立とうとする面接官必ずチェックしています。

面接官は、このような人を「他の人の話が聞けない」「議論の流れが理解できていない」というッテルを貼り、そのような評価を下のです。


グループディスカッションは企業に入社してからの社内会議シミュレーションなので、議論の流れや雰囲気をぶち壊す“困ったちゃん”必要無いのです。

かといって全く意見を発言しないのもダメ

最後まで発言しないで、他の参加者の話を聞き続ける人がいますが、これは論外


グループディスカッションは面接なので、自分の考え必ず発言してください。

就活女子のみなさんは、議論把握して、自分なりの独自の見方で意見ビシッ発言すること。

その発言によって議論活性化され、アイデアが前へ進ようになればOK

面接官好印象を与えることが出来ます。


また他の人の意見に同意して「○○さんと同じ意見です。」という方も見られますが、これもダメ

同じ意見考えであっても、自分なり”表現発言すれば良いのです。


この“自分なり”ということがポイント。面接官“あなたらしさ”評価するのです。

“自分なり”の意見や考えが自己紹介志望動機繋がればもっと良です。

要は伝えたいテーマが同じということですね。


でも、ここまで出来る就活生は中々いないので、就活女子のみなさんは難しく考えずに議論に沿った“自分なり”考え発言してください。

それで良いです。


企業がグループディスカッションを行うのは、入社してからの社内会議シミュレーションです。

同時に就活女子のみなさんが、入社して配属された職場日常的どう振る舞うか?も確認しています。

要するに調和保てるか協力し合って仕事出来るか?ということですね。


就活女子のみなさんが「議論全体把握し、他の参加者の話を聞けているか? 相手が“納得”するような意見発言できているか?」ということを確認しているのです。

時折、グループディスカッションディベート(討論)と勘違いして、他の参加者の意見を論破する方がいらっしゃいますが、これは論外


グループディスカッション(議論)は、みんなで意見やアイデアを出し合って、共通の目標に向って前進することを目的としています。

より良い環境状況を生み出すため、みんなで知恵を出し合うのです。


これに対しディベート(討論)は、自分の主義主張(意見)の正当性証明するためのもの。

対立する意見を持つ相手を論破することを目的としています。

要するに相手やり込めたり、言い負かすために行うのです。


ですので、この二つの目的は全く異なります。

就活女子のみなさんであれば、既にご存知かと思いますが念のため。


グループディスカッション大切なことは、他の参加者意見“常に賛成”の立場を取ること。

賛成しながら、自分のビシっとした意見をそれに“加える”


困った意見が出て来ても、否定するのではなくフォローするような発言をしてください。

面接官は、このような就活女子のみなさんの生き方考え方を、とても高く評価します。

企業に入社しても同じですよね。周り意見考え否定して回っているようでは、職場での調和保てないですよね。


そしてグループディスカッション最も重要な事は、参加者全員”“通過”しようとすること。

自分だけ抜け駆けしようとしない

議論の流れから外れたような困った意見が出ても、放っておかないでフォローし、前向き意見加える”

こうすることで議論が前に進み目標達成向かうことが出来るのです。


グループディスカッションに参加したら、常に前向きな考え方をし、参加者全員”で議論を前に進められるように持っていくことを心掛けてください

面接官は、このような姿勢を見せる就活女子のみなさんに好印象を持つのです。

一緒働いて貰いたいと考えるのです。同じ職場でも問題無くやっていけると考えるのです。

そうすれば、絶対内定します。