さて今日は、ES(エントリーシート)はエピソードを多く盛りましょう!というお話です。
多く盛るといっても、話を大きく脚色したり、作ったりしましょうというお話ではありません。
当然ですが、ESや面接で披露するエピソードは本当の事を書いてください。
もちろん、多少の演出(?)は有りかなとは思います。

だって就活女子のみなさんが誰かにプレゼントをする時は、きれいなラッピングや飾り付けをして相手に渡しますよね。
まさか!プレゼントをそのまま渡すなんてことはしないですよね!
就活のESや面接もそれと同じです。

企業に入りビジネスをする場合、相手の企業に提供するもの(資料や情報)は、見た目のきれいさを大切にします。
見た目がきれいでないものを相手に渡すなんて、失礼以外の何物でもありません。
これはどの企業に入っても同じですので、知っておくとちょっとだけ便利です。
今日はこの話ではありません。時たま話が脱線してしまうのですが、ご了承ください。
閑話休題。
就活女子のみなさんがES(エントリーシート)を書く際、どんなことを考えていますか?
「どういう内容であれば、採用担当者に思いが伝わるか?」「どんな話であれば、面接に呼んで貰えるのだろう?」などでしょうか?
その時、企業の採用担当者(面接官)がどんな人か想像できますか?
どんな人柄で、趣味はなんで?どんなものが好みか?なんてことが分かりますか?
分からないですよね。
実際に面接で会って話したりしても分からないですよね。
もし企業に入社して同じ職場になったとしても、ある程度は分かるかも知れませんが、全部が分かることは無いですよね。
ですので、ES(エントリーシート)には出来るだけ多くのエピソードを盛り込む必要があるのです。

就活女子のみなさんのES(エントリーシート)をどんな人が見るのか?どんな人が良いかそうでないかを判断するのか?全く分からないのです。

どんなエピソードを好むのか?どんなエピソードなら採用担当者の琴線に触れることができるのか
就活女子のみなさんのES(エントリーシート)を見て、面接に呼ぶか呼ばないかを決めるのは、会ったことも話したことも無い採用担当者なのです。

この人が就活女子のみなさんの人生を左右するといっても過言ではないのです。
なので、いろいろなエピソードを記載するのです。
そうすれば、その中の一つでも二つでも採用担当者が関心を持てば、「この子面白い考え方をするな!面接に呼んで話を聞いてみようか!」と思うようになるのです。
就活女子のみなさんが、その企業に送るES(エントリーシート)は一通ですが、採用担当者が見るES(エントリーシート)は何百、何千通とあるのです。

採用担当者は、その全てに必ず(ざっとであっても)目を通さなければならないのです。
その中でピカリと光るエピソードがあれば、面接に呼んで実際に話を聞いてみたくなります。
面接官も唯の人ですので、興味深いエピソードにはワクワクするのです。

ここで就活女子のみなさんは「私の人生はそんなに面白いエピソードなんかなかった!」や「平凡な毎日だから、他の人が興味を示すような出来事はないよ!」などと思ったりしていませんか?
そんなことはありません。
面白みの無い人生や、他の人が興味を示さない生活などは無いのです。

どんな人の人生や生活も、他の人から見ればワクワクの連続です。
「なんでそんな面白い人生なの?」と驚かれる程です。

就活女子のみなさんは自分の人生だから、自分が経験してきたことだから、“面白く無い”や“他の人は興味なんか持たないよ!”と思うのです。
でも、みなさんはとてもドキドキ、ワクワクの人生を経験しているのです。
他の人、例えば採用担当者にとっては、とても新鮮なエピソードなのです。

ですので安心して、思う存分に自分のエピソードを思い出してください。
それらのエピソードをES(エントリーシート)に多く盛り込んでください。

そうすれば、絶対に内定します。
