さて、今日は就活の原点に立ち返って自己紹介を見直しましょう!というお話です。
秋採用も本格化して、就活女子のみなさんも説明会や面接の予定が入っているかと思います。
いろいろと思い悩んだ時期もあったかと思いますが、気持ちを切り替えて秋採用に臨んで下さい。
この時期まで就活をしていると、「また不採用なのではないか?」「このまま内定されないのではないか?」などとネガティブな気持ちになりがちですが、そんな必要はありません。
みなさんが大変な思いをして来た道のりは決して無駄ではないのです。

内定獲得へは、もうそこまで近づいているのです。諦めてはいけません。

諦めたら決して辿り着けないのです。逆に諦めなければ、必ず誰かが評価してくれます。
今までの頑張りをキチンと見てくれるのです。ここで諦めたらモッタイないのです。
「内定を獲得した者は、決して諦めなかった者だ!」という言葉があるくらいです。
ですので、ここで気持ちを切り替えるために、自己紹介が魅力的な自分を表現しているかを、もう一度見直して下さい。
就活女子のみなさんが“最も輝いている自分自身”を紹介する内容であるかを、もう一度確認して下さい。

自分自身を良く見せることに対し、照れたり躊躇ったりする必要は全くありません。
面接はプレゼンテーションの場です。あなたを企業に売り込む場なのです。
それなのに、就活女子のみなさんが引っ込み思案になり、輝きのない自己紹介をしたら、今まで大変な思いをしてきたことが報われないのです。
自分を強くアピールすること。これは“社会のルール”であり、“社会人としての最低限のマナー”なのです。

考えてみてください。魅力の無いものを売り込みに来られても、相手が困りますよね。
みなさんが買い物をする際、店員さんから「これは魅力が無いのですが、購入されます?」と言われても、決して買うことは無いですよね。
それと全く同じなのです。
自分自身を強くアピールすること。輝いている自分を演出すること。とても大切です。

では、もう少しイメージして下さい。
あるパーティーに就活女子のみなさんは呼ばれました。
どんな装いで行かれますか?
普段着のジーンズやポロシャツですか?それとも華やかなでゴージャスなドレスですか?
せっかく呼んで頂いたパーティーに普段着で行ったら、大変失礼ですよね!

面接の自己紹介も全くこれと同じなのです。
企業はあなたを“指名”して面接に呼んでいるのです。他の人ではなく。

それなのに、あなたが最高の自分を演出せずに面接に臨んだら、面接官はがっかりしてしまいます。
だって面接官は、最高のあなたを見せて貰えると期待しているからです。

魅力的なあなたを見るために、わざわざ時間を作ったのです。
あなたは、その期待に十分応えるべく自己紹介をするだけで良いのです。
企業はあなたへの内定を準備しているのです。後はあなたが舞台に登場すればよいだけなのです。

面接では、今までの内で最高の自分を見せてください。

そうすれば、絶対に内定します。
