さて、今日は面接には欠かせない簡潔な回答をツイッター(140字制限)で訓練し、面接を乗り切ろう!というテーマです。
就活女子のみなさんは、面接での回答は簡潔に“結論(一言)⇒理由(一言)⇒具体的なエピソード”が絶対的なルールだということはご存知ですよね!
しかし、普段の生活でこのような簡潔なやり取りをしていますか?
友達やご家族との会話で「結論(一言)⇒理由(一言)⇒具体的なエピソード」なんて考えながら話していないですね。
それが普通です。
でも、就職の面接においては、普段しないことをしなければならない
のです。もちろん、したくなければしなければ良いだけですが、当然の如く内定しません。
面倒くさいですね!
しかし、簡潔に回答するという“習慣”は、企業に入るために必要なのです。

上司に報告・連絡する際、長々と説明し最後に結論を持ってくるようでは、どんなに優秀な方でも評価が下がってしまいます。

これは、とてもモッタイ無いことです。
企業では日常的に“簡潔に回答する”ということが、全く普通なのです。
そして面接というのは、就活生の方が企業に入社して社会人としてしっかりやっていけるかを確認する為に行われているのです。

ということは、面接に臨む就活生の方は、学生ではあるのですが、気持ちや立ち居振る舞いは既に社会人でなければならないのです。

これはとても大切なことです。
面接官は就活生の方を社会人として評価しているのです。

企業に入社してから上司が人事評価をするように、面接官はあなたを評価をしているのです。

でも、“簡潔に回答する”ことを習慣にするといっても、普段の生活でそうそう意識して出来ることでは無いですよね。
そんなことを考えながら話していたら、疲れてしまいますし、友達との関係も何かギクシャクしてきそうな感じもします。
でも、内定する為にはこれをクリアしなければならないのです。
それには、どうしても訓練が必要です。

そこで、ツイッターを有効に活用しましょう
ということです。ご存知のように、ツイッターは字数が140字に制限されているので、自分の考えや意見を発信する際は、どうしても簡潔に表現しなければならないのです。

そして、この140字は話す時間で言えば28秒程です。
(アナウンサーが原稿を読む速度が150字/30秒ですので、140字だと大体28秒くらいですね。)
これは正しく面接で就活女子の方が、質問に対し回答できる時間が30秒ですので、同じくらいの長さの文章となります。

また、簡潔に話す訓練をしなければ為らないと言っても、改めて練習するというのは面倒ですし、楽しくないので長続きしないのです。
どうしても、飽きてしまいますよね!
なので、ツイッターへ“つぶやき”を投稿する際、ちょっとだけ意識して簡潔に自分の意見や考え、そして感想を述べるのです。
これによって、それほど無理もなく自然と簡潔に表現できるようになります。

そして、習慣的に簡潔な表現ができるようになればOK。

面接官がすんなりと理解できる回答が身に付くようになっています。
そうすれば、絶対に内定します。
