また、にわか雨とも言えないような激しく吹き荒ぶ雨が降る今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
さて、今日のテーマは自己紹介を30秒(文章の長さで150字)で話せるようにしましょう!という内容です。
就活女子のみなさんは、自己紹介(自己PR)をどのような形で練習されていますか?
(まさか、考えた内容を文章に起こさずに、ぶっつけ本番で面接に臨む!なんてことは無いですね。ふ~う!“ちょっとだけ”心配になりました。でも大丈夫です。)
閑話休題。
多くの方は一旦文章に書き、それを声に出して練習しているかと思います。
やり方はそれで良いのですが、自己紹介の“文章の長さ”はどうでしょう?
思いついた事をそのまま文章にして、長さはそれほど気にしていない!なんてことはないでしょうか?
その場合は、まず1,000字で自己紹介の文章を書き、それを150字に纏めて下さい。

“これをアピールしたい!”というテーマをまず一つ決めて、それについて1,000字で書いてみるのです。
そして内容を削り150字に纏めるのです。
初めから短く纏めようとする必要はありません。
就活女子の方はいろいろな経験をされてきて、あれもこれもアピールしたい事が多いかと思いますので、まずはそれを全部書き出すのです。

(1つのテーマで1つの原稿)
また「なぜ150字なの?」という就活女子の方の疑問が聞こえてきそうですね。
それはアナウンサーがニュースを伝える速さが150字/30秒だからです。
この150字/30秒は大抵の人がニュースの内容を一回聞いただけで十分に理解できる速度なのです。

要するに1回で相手に内容が伝わるということです。

面接の時は、これがとても重要になってきます。
(面接官に同じ質問を繰り返されるようではいけませんし、意味が伝わらなくてスルーされるのはもっと困ります。)

多くの場合、面接時間は10分~15分程度だと思いますが、その時間の全てを就活女子の方が話す訳ではないですね。
面接官が話す時間もあり、回答するまでの間もあり、志望動機も話さなければいけません。
そうすると、実際に就活女子の方が一つの質問に回答できる時間は30秒程です。

もちろん、面接官に「1分程度で自己紹介(自己PR)をして下さい。」と言われれば、それに合わせて自己紹介を伸ばせば良いのです。
この場合は、内容を広げるのではなく、内容を深くする
のです。これが大切です。
ですので、1,000字の自己紹介(自己PR)文章を作る。
そして、自分の伝えたい事、アピールしたい事をキッチリ入れられるように、推敲に推敲を重ね、150字/30秒の自己紹介(自己PR)に纏めてください。

それから何度も何度も声に出して練習です。

もちろん、作成した自己紹介の文章は、練習している内に何度も手直しされるかと思います。
何度も練習をしていると、納得のいかない部分が出てくるのです。それで良いのです。

そして、これしかないという自己紹介の文章が出来たらOKです。

ここまで来れば、面接でどんな質問をされても面接官が納得する回答となります。
そうすれば、絶対に内定します。
