就活内定☆英語力はどれくらい必要? | 就活内定サポート講座

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大学生の方は夏休みも終わりになりますが、如何お過ごしでしょうか?就活生の方は夏休み返上で就職活動に勤しまれていたのではないかと思います。

大丈夫です。着実に内定に近づいています。


さて、今日のテーマは、英語力どれくらい必要なの?についてです。

昨今はどの企業でも英語力!と必ず言われていますね。

これは別に就活生だけではなく、企業で働いている社会人にも同じように英語力求められています


企業によっては社員に必ず一回はTOEIC受験義務付けていたりします。

点数がそれほど取れなかった場合(例えば350点など)、会社が斡旋(!)”する通信教育の受講を“業務命令”として果たされる場合もあるようです。


この場合、通信教育の受講料は、受講者(社員)企業がそれぞれ半々ずつ負担し、目標の点数(例えば500点)を取れた場合、社員負担した金額を企業が補填する(社員に支払う)というやり方が多いようです。

しかし、目標の点数に届かなかった場合は、社員が最初に払った通信教育の費用は、自己負担となります。(厳しいですね~!)


また、企業が大学生を募集する際の目安(ありたいレベル)としては、

メーカーの場合、理系であればTOEIC 600点以上文系730点以上

総合商社など(海外と特別に関係が深い企業)であれば、TOEIC 800点~850点以上を、求める人物像の能力としています。

商社だけでなく飲料メーカーのアサヒビールなどは、外国人の雇用を積極的に行っているので(要するに従業員の外国人比率が高くなる)、求める英語力もそれなりに高くなります。


このように、それぞれの企業がどのような戦略を持って、事業を進めて行こうと考えているのかです。

なので、就活女子の方も英語を勉強しましょう!というお話ではありません


この就活の時期になって、特別に英語に力を入れて勉強したとしても、それほど急に英語力が伸びるということは無いです。

だって、大学のゼミや講義、企業研究、OB訪問。就活生によっては、アルバイトやサークルなど、どれだけ時間があっても足りない~!状況ではないかと思います。

それなのに、付け焼刃的に英会話学校に通い始めても、なかなか上達せず(TOEICの点数が上がらず)、“あ~!あたしってダメだー!”と嘆くことになるのではないでしょうか。


もちろん、志望している企業が特別に英語力を求めている場合や、海外駐在したい等の希望を持っている方は、今日からでも“しっかりと英語を勉強”して下さい。

とにかく“がむしゃら”に!そういう事も必要です。


では、そうでない企業、要するに普通の“日本企業”を志望している就活女子の方は、どうすれば良いか?

その場合、普通英語勉強してください。

普通にというのは、目安とし“TOEIC 600点以上”の取得です。


これだけの点数があれば、文系・理系問わず大抵企業合格ラインとなります。

TOEIC 600点以上であれば面接で聞かれても、「はい、直近のテストでは600点でした。800点以上取れる”ように、勉強は続けています!」と答えればOKです。

それ以上の英語力に関する質問はありません。別の話題に変わっていきます。


もし600点以上の点数が無い場合はどう答えるか?

「入社するまでにTOEIC 800点突破を目指して“勉強中”です!」と答えてください。

とにかく良い印象持ってもらうことが大切です。
(言ったからには、しっかりと勉強を!)


ですので、今は企業規模の大小や海外展開の有無によらず、英語力は求められています。

なので、まずはTOEIC 600点取得。その後は800点突破。これを目指して下さい。

これだけの点数があれば大抵の企業OKです。


でも、一番大切なのは就活生の“やる気” これを企業求めているのです。

これをアピールすること。

そうすれば、絶対内定します。