各企業それぞれ工夫を凝らして、いろいろな企画を用意しているようですので、たっぷりと“楽しんで”下さい。
さて、就活生の方が、各企業が工夫を凝らしたインターンシップから何を得るのか?が一番重要ですね。
いくら企業が頑張って企画を練って、みなさんに一つでも多くのことを得て欲しいと考えても、実際に受ける就活生の方がぽやーとしていたのでは、時間の無駄どころか、企業としては大きな損失です。

だって、みなさん全員がその企業に応募する訳ではないですものね。
もちろん興味があるからインターンシップに参加するのでしょうが、それでも心変わり(!)はこの世の常。
なんとなーくで参加して、やっぱり面白くなかった!なんてこともありそうです。
実際にその企業の求人に応募するか否かは別として、折角インターンシップに参加するのですから、やはり何かしら学べたこと、気付いたことなどがあった方が良いに決まってます。
そこで本題の「インターンシップで何を得るか!」のお話です。
(本題に入るまでが長かったですね。時折そういうこともあります。これもご愛嬌ということで。)
結論から申し上げますと、何でも良いです

「そんないい加減な!」とお叱りの声が聞こえてきそうですが、本当にそうなのです。
社会人経験のない就活生の方には、全てが新鮮であり、全てが学ぶべき対象となるはずです。
企業の仕組みや考え方、社会人の立ち居振る舞いや話し方。
見るもの聞くもの全てが目新しく、新鮮なことばかりだと思います。

「これは必要だけど、これは必要では無い。」ということは決してありません。
どんな些細なことからも学ぶ必要がありますし、多くの気付きがある筈です
「何にも得るものもないし、学ぶこともない。」というのであれば、インターンシップなどに参加せず、夏休みを謳歌した方がよっぽどこれからの人生にプラスです。
少なくとも楽しい思い出は残せます。
もちろん、来年に内定という結果が残るかどうかは分かりませんが。

またインターンシップの中には、イベント形式であったり、広報・宣伝を兼ねているものもあり、社会人の中には、このような形態のインターンシップに懐疑的な考え方をする方もいるようです。

しかし、それがどのような形であれ、企業としては多くの時間と費用を掛け、準備してきたのです。
仮に就活生から見て「何か実践的ではないな!」と思う内容であっても、それなりの意義があり、得るもの/学ぶものがあります。
折角の機会ですので、何か一つでもインターンシップから得てください。

就活のためではなく、これからの人生のために
何からでも学ぶものがあるという真摯な気持ちと態度を持って下さい。
これが来年の面接での結果に繋がるのです。
そうすれば、絶対に内定します。
