さて、就活をする際に多くの情報を得る必要があることは、みなさんご存知かと思います。
大学の就職課(キャリアセンター)、インターネット、ジョブカフェ等々。
その中でまず始めにアクセスするのが就活情報サイトですね。
しかし、就活情報サイトって本当に多いですね。
ネットで軽く検索するだけでも10サイト以上はあります。
しかも大きいサイトから小さいサイトまで本当に様々です。
そうすると就活生の方は「どの就活情報サイトに登録すれば良いのですか?」「どの就活情報サイトを参考にすれば良いのですか?」と疑問に思われるようです。
結論としては“全ての就活情報サイトに登録する
”となります。(全ての就活情報サイトを参考にする!ということです。)
この時期に就活を続けている方も、これから就活を始める方も、それぞれが全ての就活情報サイトに登録して、出来るだけ多くの情報に接して下さい。
もちろん、どの就活情報サイトにも“強み”と“弱み”があります。
掲載されている全ての情報が自分にとって役に立つわけではありませんし、全ての就活生に合うわけでもありません。
それでも、まず就活の情報を得ること。
どんな些細な事も見逃さない
という気持ちでいることが重要です。どの就活情報サイトでもそれぞれに工夫を凝らし、自分たちの強み(アピールポイント)を前面に出そうとしています。
なぜなら、どの就活情報サイトはビジネスだからです。
サイトを運営している企業は、求人募集をしている企業からお金を頂き情報を掲載し、より多くの就活生が掲載企業に応募するというビジネスで成り立っているのです。
そして、それぞれの特色があります。
大きなサイトは、やはり情報量の多さが強み。
企業情報が多く掲載され、エントリー可能な企業数も多くあります。
また小さなサイトでも、得意な業種に関しての情報がピカイチであったり。
それに、就活の時期によっても必要な情報というのは変わってきます。
就活初期に役立つサイト、中盤に有益なサイト、終盤にはこのサイトと変わってきたりもします。
また、多くの情報に接する練習をしていると、次第に今の自分に必要な情報とそうでない情報の区別がつくようになってきます。
そうすれば、全ての就活情報サイトの内容を上から下まで見る必要もなくなり、時間を有効に使うことにもなるのです。

自分が入社したい企業や“自分に合う企業”が、全ての就活情報サイトに掲載されている場合もあれば、一つの就活情報サイトのみに掲載されていて、しかも見落としてしまうぐらい小さい場合もあります。
後から「そんな企業があったのだ!」と気付くのはモッタイないことです。
また、普段は大学のゼミや講義でなかなか時間が取れないと思いますが、夏休みであれば、まとまった時間があり、集中的に企業情報を確認することができるかと思います。

まず全ての就活情報サイトに登録する
そして全ての情報を確認する。これにより自分にピッタリの企業が見つかります。
そうすれば絶対に内定します。