でも、この夏の暑さが大好きです。夏はやはり良いですね!
さて、今日は面接官をリピーターにしましょうというお話です。
面接といったら面接官。面接官といったら面接ですね。当然ですが。
要するに“面接官=採用を決める人”ですよね。
であれば、内定するためには面接官を味方にしないといけない、ということです。
「それは分かっているけれども、どうやって?」という就活女子の方の声が聞こえてきそうですが、とても簡単です。

みなさんを面接官に気に入って貰うだけ
で良いのです。「な~んだ、それって当然じゃないですか!」と言われそうですね。
そうです。みなさんは面接の仕組みを十分理解しているのです。
しかし、実際の面接に臨むと、理解しているはずの仕組みをすっかり忘れてしまうのですね。
とても不思議です。たぶん、難しく考えてしまうからだと思います。
でも面接も日常生活も本質的(!)には、全く同じなのです。

しかし、“就活だから特別なことをやらなきゃ!”なんて考え始めると、途端に空回り。

どうして良いか分からずに、“思考の迷路にいらっしゃ~い!”となってしまうのです。
そこで、みなさんの普段の生活シーンから一つ選んでみましょう。
例えば、ショップ(洋服)の店員さん。
お馴染みのお店で、お馴染みの店員さんていらっしゃいますよね!
行けば必ず笑顔で迎えてくれて「いつも有難うございます!」なんて言ってくれる、とても感じの良い人。
落ち込んでいても、会って話をすると何となく気が晴れてくるような、そんな人。
まさしく、あなたはその人の“リピーター”。

面接もこれなのです。
企業に入るということは、どこかで必ず面接官とあなたは一緒に働くことになるのです。
違う職場であっても、同じ会社ですから仕事で関係することはよくあります。
また、同じ職場の場合も当然あります。もしかしたら上司と部下になるかも
ですので面接官は「これから何年間もこの人と一緒に働けるかな?」「部下になった時に嫌になったりしないかな?」という観点であなたを見ているのです。
毎日毎日、朝から晩まで顔を合わせていても、嫌ではない人。
それどころか、話をすると何となく気が晴れて、元気にさせてくれる人。
こういう人を面接官は求めている
のです。特別な笑顔でなくて良いのです。普通にしていても何となく感じの良い人。

それだけなのです。
まさしく面接官がお客様で、あなたがショップの店員さんの関係です。
お客様(面接官)が、あなたから「洋服を買いたい!(一緒に仕事がしたい!)」と考えるか、それとも「こんな対応する店員のいる店には二度と来ない!(絶対に採用しない!)」と考えるか。
それを決めるのはあなたです。
ヘアサロンのヘアメイクさん(美容師さん)とあなたの関係でもいいですね。
あなたの周りに参考となる人は結構いるはずです。どんどん観察して真似してください。
面接だからといって特別のことを考える必要は全くありません
普段通りのあなたを出せば良いだけです。それが面接官に伝われば大丈夫。
こうすれば、絶対に内定します。
