就活生のみなさんは大学や短大が夏休みかと思います。
学生生活最後の夏休みですので、十分楽しんでください。
しかし、就活中の方は夏休みであっても、なかなか休む気にはなれないかもしれませんね。
そこで、今日は就活の基本に返ってOB訪問のお話です。
なかなか内定が出ないと、どうしても企業説明会や書類応募に気持ちが行きがちになります。
しかし、企業がまず信用するのはOBの評価なのです。

実際に社員として働いているOBは、当然その企業の社風を十分理解していますし、就活女子の方がその企業に合うかどうかが分かります。
ですので、学校が夏休みであることを利用して、再びOB訪問
をしてください。普段はどうしても講義やゼミなどでOBと会える時間が少なかったかと思います。
OBか就活女子の方どちらかの都合が合わなかったため、やむを得ずOB訪問を見合わせてしまったことがあるかあるかと思います。
そして、企業説明会の話だけで応募書類を提出したり、面接に臨んでいたのが本当ではないでしょうか?
こういった場合は、志望動機に結構悩まれた経験があるかと思います。
「何を書いたら良いのだろう?」「説明会で聞いた話だけでは、他の就活生と差が付かないし!」など。
やはり、こう考えるだけでもOB訪問は必要です。
それに企業側としてもOB訪問をした就活生と、していない就活生を面接する場合、OB訪問をした就活生の評価が高くなります。

これは面接官の先入観ですが、自分達の仲間であるOBが良いという評価・推薦をしていると、「じゃあ、良い人なのだな!」という気持ちが出てきます。
就活女子の方にはフェイスブック(Facebook)をされている方も多くいるかと思います。
その中での“いいね!”ボタンと同じなのです
友達が“いいね!”を押したことが分かると、自分も何となく“いいね!”を押してしまう。
どのような事を友達が“いいね!”と思っているかを確かめることはしないですね!
「何を“いいね!”言っているの?」とじっくり確かめることは、ほとんど無いですよね。
だって友達ですもの!良いに決まっているじゃないですか!
「気の置けない友達が“いいね!”と言っているのだから、いいんでしょ!」という気持ちになりますよね。
面接官の気持ちも、これと同じなのです。
「あなたのOBが“いいね!”と評価してしれば、それは当然“いいね!”なのでしょ!だって自分達の仲間なのだから!」

面接はあくまでも人と人との関係です。どの企業に行っても、これは同じです。
ですので、夏休みこそOB訪問をして下さい。
そうすれば、確実に内定します。
