今回は、実際にどのように論文を書いたら良いのか?を書きます。
この場合の論文は、当日の会場でテーマを与えられた場合です。
事前にテーマが与えられ、じっくりと内容を考えられる場合は、前回の「就職試験の論文は、入試とは違う!」をご確認ください。
さて、当日にテーマが与えられ、じっくり考える時間がない場合のやり方はいくつかあります。
今回はその中の一つを提供します。
☆論文に書く内容を事前に決めておく!
当日に与えられたテーマが何であれ、書き始めから一切無視します。

与えられたテーマに関わらず、事前に決めておいた内容で論文を書いてしまうのです。

就活生が自分でテーマを決めて、それを事前に準備しておくのです。

就活女子の方から「それでは困るではないですか!テーマと違う内容では、全く評価されません!」という意見が出てくるかと思います。
しかし、このやり方で良いのです。

どんなに心配でも、これを貫くのです。
そして、“最後の3行”で与えられたテーマと、無理やりにでも内容を合わせるのです。

これが重要です。
なぜなら、就職試験はアピールだからです。

当日に与えられたテーマで論文を書いても、どの就活生も同じような内容になり、全く差が付きません。
結局、その他大勢として面接官に印象を残せないままとなってしまうのです。
どうしても内定したい!他の就活生と差を付けたい
と考えている就活女子の方は、このやり方で進めてください。また、面接では就活生の書いた論文に基づき、質問などが成されます。
当然、他の就活生と異なる内容であれば、面接官の印象にも残りますし、面接官からの質問もその内容に集中します。
これが狙いです。

就活生が事前にじっくり考えてきた内容で、得意分野での質問がくれば、面接官の心に響く答えとなります。

この方法で絶対に内定します。
