就活内定☆困らせる質問にどう対応するか?(面接内容) | 就活内定サポート講座

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面接では、面接官から困らせるような質問をされる場合もあります。

これは、志望者の意見や考え方を知りたい訳ではなく、このような状況に置かれた時の対応力確認したいのです。

いわゆる圧迫面接と呼ばれているものです。


外国の軍隊では、このような面接が行われています。

想定していなかった状況に陥ったとき、どう反応するのか

また、その状況を何とか切り抜けようと努力できるか?などの精神力を確認するのです。

ここでパニックになったり、しどろもどろになったり、答えるのに時間が掛かったりしてはいけないのです。


しかし、日本の企業の面接では、このようなことは要求されていません。

あくまでも、実際に企業に入社してからのシミュレーションです。


就活生の方には想像できないかもしれませんが、企業に入って働いているとこのような状況結構あります

入社して10年ぐらいのOBに聞いてみると、大抵は「あ~、結構あるね~、そういうのって!かなりキツイぞ~。」などと話されると思います。

日常茶飯事とは言いませんが、実際によくある話です。


ですので、面接官が知りたいのは、そのような状況になった場合、志望者がどう反応するのか?です。

パニックになるのか?逃げ出そうとするのか?それとも、何とか切り抜けようとするのか?


では、どう対応すれば良いのか?

まず笑うのです。「あっはっはっ」ではなく、“にっこりと微笑む”ような感じです。

就活生の方に「どうしたら良いですか?」と聞かれた場合、「まず笑え!」と教えています。


「えっ?」という顔をされますが、本当にず笑うのです。

面接官が逆に「えっ?」と思うような“意外性のある状況”をまず作るのです。

会場の雰囲気を変えるのです。


要するに就活生のペースにしてしまうのです


そして、この面接官の「えっ?」という間を利用するのです。

わずか1秒足らずかもしれませんが、これで就活生のえる時間ができます

それから自分の考えや意見を答えれば良いのです。


この場合、答えの内容は何でも構いません。思い付いたことをまず言うのです。

それでは、「面接官の要求した質問に答えていないのでは?」と思われる就活生の方もいるかと思います。

でも、それで良いのです。


面接官にしてみれば、どのような答えでも構わないのです。

志望者の反応が見たいだけなのです。


それに、面接はコミュニケーションです。

志望者の答えが違うと感じたら、面接官は必ず質問してきます。

そうしたら、また自分なりの答えをすれば良いのです。

その中で、面接官は就活生の考え方が分かってくるのです。

これが大切です。


面接官に就活生の考え方がはっきりと伝わこと。これが面接の目的なのです。

こうすれば、絶対内定します。