就活7月内定☆面接官の先入観を覆せ! (面接内容) | 就活内定サポート講座

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今の時期にお会いする就活女子の方は、疲れているような印象があります。

実際に疲れていて、うんざりしていのだと思います。


このまま続けていても、内定されるのかどうか?また、いつ内定するのか?

そんなことを考えながら、眠れぬ夜を過ごし、また朝には就職活動を始める

大学に行っても、周りは内定していて、学生生活を十分楽しんでいる。

友達の輪に入っても、心から笑えない、楽しめない。そんな気分ではない。

疎外感、そして自分一人が取り残されているという感覚。


このような生活をされていれば、疲れた雰囲気には当然なります

確かにそうなのです。面接官も大変な状況であることは分かっています。


しかし、これが面接官の先入観になってしまうのです。

無意識のうちに、覇気の無い就活女子という印象を持ってしまうのです。


だからこそ、ピシッとするのです。一部の隙も無い姿を見せるのです。

今日から就活を始めたばかりなので勢いがありやる気が満々であるように装うのです


ご存知のように、面接はプレゼンテーションです。あなたを売り込む場なのです。

そんな時に疲れの色を相手に見せたら、まず不採用となります。


想像して見てください。あなたは銀行の融資係です。お金を借りに来た人に、貸すかどうかを決める担当者です。

そこへ、何となく疲れた感じの方がいらっしゃいました。あなたの予想では“他の銀行へ行ったけれども、融資を断られた”のだろうと。

「お金に困っているので、貸してください。」と頼まれても、お断りするしかありません

だって、貸しても返して貰えるあてが無さそうです。そのような人に大事なお金をお貸しする訳にはいきません


では、このような場合はどうでしょうか?

とてもスッキリした笑顔、元気ハツラツに「事業を始めるのに元手が必要なのです。お金を貸して頂けませんか?」とお話された場合。

自分の将来に絶対の自信を持ち、期待に胸をふくらませ、何の迷いも無い

この銀行で貸して頂けなければ、別の銀行に行きます。」という雰囲気の方。

お金を貸したくなりませんか?将来どのように活躍されるのかを見たくありませんか


これが面接なのです。面接官に期待感を持って貰うのです。ワクワクして貰うのです。

就職活動を始めたばかりで、「御社が始めての面接です」という雰囲気を作るのです。


面接官の先入観を覆すのです。あっと驚かせるのです。


何でこのような就活生が今まで内定しなかったのか?と考えさせるのです。

とんでもない掘り出し物だという印象を持たせるのです。これが勝負です。


自分を演出して、面接官にアピールするのです。こんな良い人材を逃したら、後悔しますよ、と思わせるのです。


面接官の先入観を覆す  これが大切です。


これができれば、絶対に内定します