就活7月内定☆志望動機は恋愛と同じ! (志望動機) | 就活内定サポート講座

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志望動機は恋愛と同じです

なぜその企業を選んだのか?なぜ他の企業ではダメなのか?その企業で何をしたいのか?

これは恋愛とまったく同ですよね。


男性に好きだと言われた場合、なぜ私を選んでくれたの? 他の子より何が良かったの?を考えるし、知りたいと思いますよね。

それなのに、選ばれた理由が「可愛いから」「優しいから」「一緒にいて楽しいから」では、まあ嬉しいけれど、他の子と差がつかないですね。他にも可愛いくて、優しくて、楽しい女の子は一杯いる、と考えますよね。


可愛いかったり、優しかったりする子は大勢いるけれども、その中で敢えて自分を選んでくれた理由、何が他の子と違うのか?他の子に無い魅力は何なのか?

これは、とても重要なポイントです。


もちろん、好きだと言われれば嬉しいけれど、ありきたりの理由では、どうしても納得がいきません

自分にしか無い魅力好きになってくれた人にしか見えない自分の個性「素直に表現して欲しい」「伝えて欲しい」と思いますよね。

志望動機でも全く同じ


他では見られない、その企業独自の魅力は何か?どう感じたから応募したのか?面接官はその点を“はっきり”聞きたいのです。


それが、ありきたりの“御社の将来性”やホームページに書かれているスローガン(例:人と環境に優しい)では、面接官もうんざりしてしまいます。

それらは企業で働いている社員が、自分達の企業の魅力だと感じていることであって、まだ採用もされていない就活生が感じられるはずがない、と面接官は考えます。

やはり、しっかりと企業研究をし、自分がその企業で働いていたら、こんなことを実施するのに!と考えたことを伝える必要があるのです。


そんなに大きな事でなくても良いのです。

仕事をしていく上での、ちょっとした改善。こうすれば、もっと生産効率が上がる、他の社員も仕事をし易くなるなど、思いついたことを書き出し、社会人に聞いて回ること。


そうすれば、自分のアイデアが唯の思い込みであったり、逆に的を射ており、有効な改善策であったりと、いろいろなことが見えてきます。

この生きた情報を面接官に伝ればリアルな志望動機になるのです。


これで絶対に内定します。