今の時期に就活している女性の髪型は、大抵おでこを隠していますね。
それから、耳が隠れているか、隠れていなくても、ほつれ毛があったりします。
これって面接でもの凄く損をしているって知っていました?

髪の毛をピシッと決めている就活女子とそうでない就活女子では、面接官の印象が全く違います。
もちろん、面接官は髪型がおしゃれかどうか?とか、流行かどうか?なんてことは気にしていません。
たぶん髪の毛がピシッとしていたかどうかも意識しては見ていないと思います。
そう、ここがポイント。無意識なのです
意識して見ているのならいいのです。おでこが隠れていても、ほつれ毛があっても、具体的な評価対象とならないからです。
しかし、無意識の場合は?
「話は良かったけれど、何となく印象がなぁ~。なんだろう?う~ん?」
このような場合は、たいてい不採用です。
理由がはっきり分からない時は、取りません。
逆に理由がはっきりしている場合はいいのです。
「ほつれ毛があったけれど、話もきちんとしていたし、マナーも出来ていた。OKだね。」
このように無意識での印象というのは、とても大きいのです。

人は理由がはっきりしないで迷ったときは、別な道を選びます。
この別な道というのは、別な就活女子なのです。あなた以外の誰かなのです。
これって、もの凄くモッタイなくないですか?
ちょっとした差で選ばれたり、そうでなかったり。もの凄くモッタイないです。

それに重要なのは“おでこ”を出すこと。

おでこを出していないと、隠し事があるような印象を面接官は持ってしまいます。
面接官は、素のままの就活女子が見たいのです。
それでなくても、面接ではカッコの良い事ばかりを言う就活生が多いのです。
面接官も疑い深くなっています。この就活女子は本当のことを言っているのかな?他の就活生と同じなのではないか?大事なことを隠しているのではないか?と考えます。
だから、おでこを全部出して、印象を変えるのです。話していることに、うそ偽りは全くありません、と面接官にアピールするのです。

TVを見ると売れているアイドルは一様におでこを出しています。
おしゃれで前髪を下ろしていても、必ず一部は出しています。
これは本人というよりも、ヘアメークさんの仕事です。プロの方は知っているのです。
おでこを出すと印象が良くなる
ということを、学んできたのです。教わっているのです。もちろん、就活女子の方も普段はおしゃれを楽しめばよいのです
しかし、面接は真剣勝負。印象だけで不利になるのはモッタイない。
自分の持っているもの全てを見てもらった方が絶対に良いのです。
ちょっとしたことで内定されるなら、それが一番良いのです。
ですので、おでこを出して、横髪をピシッと決めて、さあ内定です。