就活7月内定☆志望動機は韓ドラの悪役で! (志望動機) | 就活内定サポート講座

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 志望動機を考える時は、まず韓国ドラマ悪役を思い浮かべて下さい

この人はもの凄い悪人です。これでもかというくらいに、主人公を徹底的に苦しめます。

なぜ、ここまでするのか?何がこの人をそうさせたのか? と考えますよね!


そうです。これが志望動機と繋がるのです。

現在の自分になるには、必ず過去があります

過去の経験に基づき現在(いま)の自分が形成されているのです。


韓国ドラマでは、ストーリーが進むと「なぜ悪役になったのか?過去に何があったのか?」という経緯(過去)が描かれます

視聴者はこれを見て、なぜそんな人間(悪役)になったのかを理解し、そんな理由があったらなら仕方がないと納得し、辛い過去に“共感” を覚えるのです。

こんな経験をしたら、誰でも悪役のような人間になってしまうと感じるのです。

志望動機もこれと全く同じです。(自己紹介もそうですが。)


その人の過去を知ると、人柄が分かるのです。

どんな風に考えるのか?どのように感じるのか?
(まさしく、面接官が聞きたいところです。

テレビのインタビューされている人の過去の話を聞くと、人柄が理解でき、性格までも分かるように感じます。

志望動機の内容もこれと同じなのです。


その職種や企業を選んだ理由が、必ずあなたの過去にあのです。

また、好きでない職業や絶対に就かない仕事もあるはずです。

これも、あなたの中に理由があります。

それを見つければ良いのです。


韓国ドラマの悪役のように、何かのキッカケや出来事があるのです。

その企業で働いてもよいと考えた理由、積極的でないにしろ、消去法にしろ、あなたなりに納得している理由を見つければよい のです。


そうすれば、面接官が納得し、共感する志望動機となります。

これで確実に内定します。