この人はもの凄い悪人です。これでもかというくらいに、主人公を徹底的に苦しめます。
なぜ、ここまでするのか?何がこの人をそうさせたのか? と考えますよね!
そうです。これが志望動機と繋がるのです。
現在の自分になるには、必ず過去があります。
過去の経験に基づき、現在(いま)の自分が形成されているのです。
韓国ドラマでは、ストーリーが進むと「なぜ悪役になったのか?過去に何があったのか?」という経緯(過去)が描かれます。
視聴者はこれを見て、なぜそんな人間(悪役)になったのかを理解し、そんな理由があったらなら仕方がないと納得し、辛い過去に“共感”
を覚えるのです。こんな経験をしたら、誰でも悪役のような人間になってしまうと感じるのです。
志望動機もこれと全く同じです。(自己紹介もそうですが。)
その人の過去を知ると、人柄が分かるのです。
どんな風に考えるのか?どのように感じるのか?
(まさしく、面接官が聞きたいところです。
)テレビのインタビューされている人の過去の話を聞くと、人柄が理解でき、性格までも分かるように感じます。
志望動機の内容もこれと同じなのです。
その職種や企業を選んだ理由が、必ずあなたの過去にあるのです。
また、好きでない職業や絶対に就かない仕事もあるはずです。
これも、あなたの中に理由があります。
それを見つければ良いのです。
韓国ドラマの悪役のように、何かのキッカケや出来事があるのです。
その企業で働いてもよいと考えた理由、積極的でないにしろ、消去法にしろ、あなたなりに納得している理由を見つければよい
のです。そうすれば、面接官が納得し、共感する志望動機となります。
これで確実に内定します。