してください。女性は普段お友達や同性の方との関係において共感を重要視するのに、面接となるとなぜかカッコ良いことを話さなければという強迫観念に捕らわれます。

カッコ良い自分なんて、誰も興味が無いですし、全く共感できません。
お友達との話でもそうですよね。何かカッコつけた話なんて「ハイ、ハイ。それで~?」という感じで中身なんか完全にスルー。全く聞いてませんよね。
面接もそれと同じです。
面接官が聞きたいのは、あなたの“人間的な部分”
なのです。飾った言葉も、いかにもな内容も完全にスルー。全く聞いていません。

だから、厳しく突っ込んでくるのです。
「本当かな?良いことだけを話しているんじゃないの~?」という気持ちです。当たらずも遠からず。
今日も面接官に突っ込まれて、ボロボロになった就活生がトボトボと家路につく。
う~ん。何年経っても変わらない光景ですね。
しかし、このブログを読んで頂いているみなさんだけには、このようになって欲しくないのです。
ですから、面接では“あるあるネタ”を披露
してください。面接官も人の子、どころか社会人の大先輩。企業に入ってから失敗の連続。

何度も何度も涙を流して、ここまでやってきたのです。恥ずかしい話なら就活生には負けていません。
このような面接官の共感を得られれば、面接は勝ち。

面接官は、苦労ネタ、失敗ネタが大好物。

自分がしてきたのと同等またはそれ以上の苦労があれば最高。
「今日もいいネタ仕入れたね~!」と喜ばれ、内定は間違いなし。

ただし、「失敗しちゃった!テヘッ!」だけでは全然ダメ。
失敗から何を学んだのか?何を気付いたのか?それを生かして、今どのような人間になったか。
その教訓を基に、これからどうやっていくのか?それを仕事でどう生かすのか?をキッチリ話すこと。
そこまで行ければ、絶対に内定です。

面接室でみなさんの“あるあるネタ
”で涙を流す(?)面接官の姿が目に浮かびます。これで、絶対に内定です。
