就活7月内定☆趣味の欄はアピール欄 (履歴書) | 就活内定サポート講座

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多くの就活生は履歴書の趣味の欄をおざなりに書き過ます。

趣味:読書、音楽鑑賞など。記載しているのはこれだけです。

これでは、面接官には、他の就活生と何が異なるのか、どのような人柄なのかが見えてきません


このような履歴書を見るたびに、次のようなイメージが浮かびます。

『大きな会場の中で、呼ばれるのを待っている多くの就活生。
面接官が呼びかけます。「“趣味が読書”の応募者の方、お入りください。」
そうすると殆ど全員が立ち上がり、我先にと面接室へ入ろうとし、狭い入り口で押し合いになる。』

履歴書はただの書類ではなく、アピールするための重要なアイテムなのです。


例えば、趣味の欄「読書:リルケの詩集を絶えず持ち歩いています。
どんな喧騒の中にいても、ページを開けば、リルケの静寂の世界に入り、自分自身と対話することができます。」


面接官は、この就活生が客観的に自分を見ることができると推測します。
実際に面接に呼んで話を聞き、確認したいと考えます。

特別な事でなくても良いのです

履歴書を読んだ面接官が趣味の欄にアンダーラインを引き、面接で聞いてみたいと思うような内容としてください。


その際、具体的な数字を入れると効果的です。“年に100冊の本”、“年に100本の映画”など。

こうすれば、絶対に内定します