就活⑩7月内定メーカ対策☆内定へのシード権は工場見学 (面接内容) | 就活内定サポート講座

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メーカーに内定するための掲載記事の最後です。

どのような内容が相応しいかずいぶん考えたのですが、やっぱり工場見学です。


もちろん多くの就活生は工場見学をしません。それでも内定されます。

この7月に内定すると考えた場合、通常のやり方では容易ではありません。
そのことは、このブログを呼んで頂いている皆さんの方がご存知かと思います。

採用枠が少ない上に、多くの就活生が応募しますので、競争率も高くなります。

正直に書きますと、このブログを読んでいない就活生は、どうでも良いのです


このブログ読者の方を“絶対に内定させる”
、という気持ちで臨んでいます。


そう考えると、内定への近道は“工場見学”なのです。


しかも、就活生の方から積極的に“工場見学”を申し込むことが、アピールに繋がり、他の就活生と大きく差を付けることができます。シード権を持って面接に臨めるのです。


メーカーの基本は、現地現物(げんちげんぶつ)です。


これがポリシーであり、これを理解している就活生を採用したいメーカーは考えます。


工場見学をした就活女子の面接後に、人事部で次のように会話されるのが目に浮かびます。

上司「工場見学したいという文系の女性応募者がいたよ!」

部下「えっ、女性ですか?しかも文系ですか?珍しいですね!」

上司「だろ!案内した現場の係長にも聞いたのだけれど、かなり熱心に耳を傾け積極的に質問していたようだ。」

部下「ほぁ~。すごいですね。就活中は内定することばかり考えて、工場見学なんて思いもしなかったですよ。へぇ~。時代も変わりましたね~!しかし、モノ作りのことは知っているのですかね?

上司「まぁ、知識はそれ程でもないのだけれど、一生懸命に憶えようとしてたな。それに『やる気と熱意』はあったな!現地現物という言葉も知っていたし、「内定したら更に勉強します!」と言っていたよ。」

部下「ほぉー。それで、どうするのですか?」

上司「もちろん、役員面接に上げたよ!あとは役員のご判断だけど、工場見学を希望した旨は事前に伝えておく工場見学をしたがる女性は貴重だからな!役員面接でもサポートするよ!まぁ、内定だね!」