就活⑨7月内定メーカ対策☆なぜOG訪問するのか? | 就活内定サポート講座

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なぜOG訪問するのか?疑問に感じている就活女子の方も多いかと思います。

リクルート制を取っているから? 就活スケジュールが聞けるから?どれも正しいです。

しかし、1番の理由は、そこに“企業の求める人物像”があるからです。

今回はそのお話を書きます。


面接官は1年中朝から晩まで面接をしているわけではありません。

通常は別の業務を行い、採用時期になると面接官という役割を任されます。
大抵は人事部に所属していますが、入社時から人事部という訳ではありません。

ご存知のように企業には人事異動があり、数年毎に部門を変わります。
(例:総務部⇒人事部)


ではなぜ、それほどの経験が無くても面接官として任されるのでしょうか?

もし、面接官によって採用者の幅にバラツキが多くなれば、企業としては困る事態となります。

しかし、そのような事はあまり聞いたことがありません。

なぜなら、面接官は社風を分かっているからです。正確には感覚として理解しています。


不思議なもので、働いていると企業の求めることが分かるにようになります。
社風に合うか合わないかを感じられるようになります。
(実際には仕事を通じて、その企業のやり方を実地に学んでいるのです。教え込まれるとも言います。)

よって、OG訪問をする必要があるのです。


彼らは、企業の社風を身に付けているからこそ、働き続けられるのです。
(万が一、社風が合わない場合は、退職しています。)

“企業が求める人物像”という意味はこれです。それほど難しい意味は無いのです。

OGに会って、皆さんが合うと感じたら、内定する率が高くなります


逆に、何となく合わないと感じたら、別の企業を探した方が良いです。

憧れの企業で、どうしてもという場合はよいですが、入社してから大変かもしれません。

もう一度、じっくり考えてください。