またまた工場見学の話です。工場見学をして、1次面接を楽々に突破する方法です。

まず直接に人事部へ工場見学をしたい旨を伝えてください。
(OB・OGへコンタクトするのが良いのですが、時期的なこともありますので。)
工場見学を希望するだけで好印象
です。他の就活生に差がつきます。(また、工場見学を嫌がるメーカーには、行かない方が無難です。)
そして実際の工場見学での案内係は、人事の若い担当者が多いです。時間は30分程度。
まず、工場見学を終了した後が序盤です。
多くの場合、別室でいろいろと雑談(!)をします。
「当社の工場はどうでしたか?」、「実際のモノ作りの現場を見たのは初めてですか?」等々。
それから「まだ時間ありますか?」という優しい言葉をかけられ、「はい!」と答えると、「少し待って頂けます?」と言いながら、担当者は退室します。
そして、担当者が別の人(多くは人事課長クラス)を連れて戻って来ます。

ここから“1次面接の開始”です。
挨拶もそこそこに「モノ作りに興味があるのですか?」、「なぜ当社の工場を見学したいと思ったのですか?」等々ざっくばらんに聞いてきます。
まるで面接とは思えないくらいの親しさです。

(ともすれば、面接であることを忘れてしまいます。)
なぜなら、メーカーを志望する就活女子が少ない中、“工場見学”を希望するなんて
という驚きと、嬉しさが、どうしても出てしまうのです。
『工場見学したい就活女子=好感度アップ
』の典型です。しかし、面接は面接です。気を抜かずにアピールして下さい。
そして、最後に「“面接の日程”は、○○(若い担当者)から連絡させます。」等の話がでればOK。1次面接クリアーです。

次に呼ばれる際は、役員面接(最終面接)となります。
なぜなら、この時期になると企業も優秀な就活生を早く確保したいという思いがあるからです。早く内定を出さないと他社に先を越されてしまう、と心配します。
この時期の面接は、動きが早いです。あれっと思う間に内定します。
(他社で何回もあった面接は何だったの?と思うくらいです。 )
内定への1番の近道は工場見学から!