女性の新入社員の多くは、入社前には製品の知識は多くないです。
ただ、最低限の企業研究・製品知識は必要です。
まず、誰がお客様なのか?誰からお金を戴いているのか?
を知ってください。1)生産財メーカー:設備、原材料、部品など
(例)工作機械、テキスタイル(生地)、半導体、LEDなど
2) 消費財メーカー:一般消費者の購入品
(例)自動車、家電製品、携帯電話など
<参考>
・生産財メーカーのお客様=消費財メーカー(電機/パソコンメーカー、アパレル)
・消費財メーカーのお客様=多種多様(ディーラー、量販店、通信会社)
(注)消費財メーカーのお客様≠消費者。 (お客様=直接お金を払う人)
企業は(メーカーによらず)、お客様に喜んで頂くことだけを考えています。
お客様に喜ばれる製品作りが志望動機に繋がります。
(↑ この部分は、別途記事にさせてください。 長くなりますので。)
また、機械メーカーなら、何を作る機械なのか?その機械にはどのような工夫がされているのか?(メーカー独自の工夫)。
部品メーカーなら、その部品の特色や部品加工の工夫点などを面接官に話せると、好感度アップ
です。1つか2つで良いです。しかし、この1つか2つは、誰にも負けないくらい詳細を調べてください。
これぐらいの努力は必要です。
面接では調べたことを全て話してください。
質問されなくても、積極的にアピール
です。面接官から突っ込まれたら、「これ以上は“まだ”研究していません。内定したら更に詳しく調べます。」と答えてください。
面接官はどれだけ知っているかよりも、“どれだけ知ろうと努めているか”、“どれだけ熱意があるか”を評価
します。新入社員でも、文系はそれほどの製品知識はありません。理系でも入社してから勉強するのです。安心してください。
とにかく『やる気と熱意』
です。この気持ちを持った就活生をメーカーは求めています。