本当はわかってる。
この苦しみの名前も。
この寂しさの理由も。
ただそれを口にしたら
今すぐにでも崩れてしまう。
そんな気がするから
ばれないように隠すの。
逃げ出したい
泣き叫びたい
いつになったらこの道は
きれいになってくれるのかな。
いつになったらゆっくりと
歩けるようになるんだろう。
私は変わりたい。
だけどできない。
どうして?なんで?
聞かなくてもわかってる。
そこに求めるものがある限り
私は変わることができない。
本当はわかってる。
この苦しみの名前も。
この寂しさの理由も。
ただそれを口にしたら
今すぐにでも崩れてしまう。
そんな気がするから
ばれないように隠すの。
逃げ出したい
泣き叫びたい
いつになったらこの道は
きれいになってくれるのかな。
いつになったらゆっくりと
歩けるようになるんだろう。
私は変わりたい。
だけどできない。
どうして?なんで?
聞かなくてもわかってる。
そこに求めるものがある限り
私は変わることができない。
「関係ない」
「お前はお前だろ」
きっとこの言葉を待っていたんだと思う
今まで残っていた感情が
跡形もなく消えてゆくのがわかった
ただのさみしがりだと気付いた時に
聞こえるその声は
本当の安心だった
渦にうもれていく私を
救いだしてくれたのは
やっぱりあなたでした
冗談でも言い合って
全てのことを話して
本当の私が現れる
あぁこれでよかったんだと
思わずにはいられなくなる
本当にありがとう
本当のことをいえば
きっと涙するだろうから
私はいえなかったんだ
だけどそれは余計にあなたを
傷つけることになってた
ごめんね
感情とゆう暗いものから
ぬけだしたかった私が
歪んだ世界に入ったのは
きっと必然的なことで
そこであなたとの感情と
ぶつかりあったことも
必然的だったんだと思う
見つめたら見つめ返すから
その鏡越しに笑顔を見せて
突き出された真実を
信じることができない私は
やっぱり弱い人間で
誰かの手を借りないと
立っていられない
一人になるのは慣れてる
一人にされるのは慣れてない
置いていかないでって
手をのばすけど
誰もその手を掴む者はいない
自然と吸い込まれた今
手にあるのは黒い砂
ビンにつめるのはあとにして
握りしめることだけしかできない
歩いても歩いても
どこにもたどりつかない
真実を隠したくて海に投げ込んだ
たどりつくには
あとどれくらいかかるんだろう
彼の態度や言葉に
一喜一憂するあなたたちを見て
とてもほほえましくて羨ましい
その中に黒い自分もいて
姿を現すこともある
それが怖くて怖くて
何も言えなくなる自分がいる
幸せってなんだろう?
どんなものなんだろう?
ゆがんだ世界しか見えてない私
誰か助けて助けて助けて