tobbyのブログ -5ページ目
期待した過去
悩める今
もっと明るい色だった世界は
流れていく時間とともに
かすんで見えなくなっていく
ほしがるものは離れていくもの
手にしたくて仕方ないのに
ただの願望だという決め付けに
くだかれて消えていく
私が私でありたいと願ったときも
きっと同じなのだろう
花が咲く季節に絡みつく糸
ほどけない現実に誰を頼ることもできなくて
迷宮入りした歩道の中に
たくさんの足跡があることは確かだ
誰もが答えを探す
どこにたどり着けば良いかなんて
切ったテープにも及ばない
そのあとの完成を期待しても
無意味であるのと同じなのだ
見ているものはなんだろうか?
描きたいものはなんだろうか?
小さなことで
気づくことができるなら
わたしは息の仕方さえも
知らずに済んだかもしれない
時間を追いかけるのに必死で
落としたものを忘れた
すぐちかくにある光を信じたはずなのに
目の前にあるものは何?
終りを求めれば全てが変わる
そうしたら自分が立つしずくの上に
またあたたかさはよみがえるだろうか
呼吸の音がやさしい風とともに
外へ流れていくのを感じたなら
それが答えなのかもしれない
歩けばみつかる自分の世界
酔いしれることができるだろうか
ここまできた道間違った道?
それを決めるのは周りじゃない誰かじゃない
your self 自分自身
価値観の違いだって当たり前
貫く意思と受け入れる勇気
それだけあれば十分なんだ
勘違いしちゃいけない
many eyes many words
それを乗り越えての未来
見えるだろう。きっと。
今の自分を信じ続ければ。
I know キミが強いこと
だけどたまには弱音も必要さ
don't worryいつでも傍にいる
やりきれなくなったとき
いつでも背中を押してやる
さあ飛び出せ
翼あるかぎりそこにある世界へ
なんだか胸に
ぽっかり穴があいた気がした
何かを失ったわけじゃない
何も悲しいことはない
じゃあなんだろう。この隙間は。
本当は寂しがりで独りが嫌い。
だけど意地っ張りで嘘ツキだから
現実はそう上手くいかない。
なんで涙がでるんだろう
なんで笑えないんだろう
黒い文字をうつときは
正直でいられるのにね。
本当の自分を見てほしい
いつからだろう
こんな息苦しいのは
テレビから聞こえる声も
今は呼吸するので精一杯
重なった緑と青
そのどちらも選ばず
赤へと変わった世界
悲鳴をあげていたのに
耳すら聞こえなくなったのか
ずっと点滅していたんだ
その光くらいは
みえていたんだろう?
見て見ぬふりをするのは
僕だけじゃないと信じていた
黒に覆われた体が
凍えてる震えてる
それを感じることも
できたはずなのに
なぜここにいるのだろう

