期待した過去

悩める今

もっと明るい色だった世界は

流れていく時間とともに

かすんで見えなくなっていく


ほしがるものは離れていくもの

手にしたくて仕方ないのに

ただの願望だという決め付けに

くだかれて消えていく


私が私でありたいと願ったときも

きっと同じなのだろう


花が咲く季節に絡みつく糸

ほどけない現実に誰を頼ることもできなくて


迷宮入りした歩道の中に

たくさんの足跡があることは確かだ


誰もが答えを探す

どこにたどり着けば良いかなんて

切ったテープにも及ばない

そのあとの完成を期待しても

無意味であるのと同じなのだ


見ているものはなんだろうか?

描きたいものはなんだろうか?




小さなことで

気づくことができるなら

わたしは息の仕方さえも

知らずに済んだかもしれない


時間を追いかけるのに必死で

落としたものを忘れた

すぐちかくにある光を信じたはずなのに

目の前にあるものは何?


終りを求めれば全てが変わる

そうしたら自分が立つしずくの上に

またあたたかさはよみがえるだろうか


呼吸の音がやさしい風とともに

外へ流れていくのを感じたなら

それが答えなのかもしれない




歩けばみつかる自分の世界

酔いしれることができるだろうか

ここまできた道間違った道?

それを決めるのは周りじゃない誰かじゃない

your self 自分自身

価値観の違いだって当たり前

貫く意思と受け入れる勇気

それだけあれば十分なんだ

勘違いしちゃいけない

many eyes many words

それを乗り越えての未来

見えるだろう。きっと。

今の自分を信じ続ければ。

I know キミが強いこと

だけどたまには弱音も必要さ

don't worryいつでも傍にいる

やりきれなくなったとき

いつでも背中を押してやる

さあ飛び出せ

翼あるかぎりそこにある世界へ



なんだか胸に

ぽっかり穴があいた気がした

何かを失ったわけじゃない

何も悲しいことはない

じゃあなんだろう。この隙間は。


本当は寂しがりで独りが嫌い。

だけど意地っ張りで嘘ツキだから

現実はそう上手くいかない。


なんで涙がでるんだろう

なんで笑えないんだろう


黒い文字をうつときは

正直でいられるのにね。

本当の自分を見てほしい



いつからだろう

こんな息苦しいのは


テレビから聞こえる声も

今は呼吸するので精一杯


重なった緑と青

そのどちらも選ばず

赤へと変わった世界


悲鳴をあげていたのに

耳すら聞こえなくなったのか


ずっと点滅していたんだ

その光くらいは

みえていたんだろう?


見て見ぬふりをするのは

僕だけじゃないと信じていた


黒に覆われた体が

凍えてる震えてる

それを感じることも

できたはずなのに


なぜここにいるのだろう