tobbyのブログ -4ページ目
とりあえず何かを叫んでみて
それでも誰も気付かないなら
そこから動くしかないんじゃない?
ここからみえる景色なんて
結局は他と変わらないんだ
自分だけの世界だと
思いこみたいのは勝手だけど
しゃぼん玉をとばしたときに
衝撃がはしったのはその時で
愛想のない朝から急激に変わった
とどまることしか知らない時間に
終止符をうつときがきたんだよ
笑わなかった鳥を飛ばせたのは
そのせいだと思うからさ
1回ぐらい期待を裏切ったって
どうってことないよ
情けをかけるのはやめにしないか
かけだしたその時から見える景色は変わる
電車にのってホームでさよならしようじゃないか
それだけのことで変われるのなら
こんな良い話ほかにはないだろう?
ここまできたしゃぼん玉にありがとうと言って。
見えない先を否定されて
崩れていく願望に
納得のいく答えはない
もしこのまま夢で終おわるなら
何も望まない方がよかった
全てを知ることが無意味であるなら
わたしはその全てにかけていたのだ
悩んで悩んで選んだ道すらも
失敗だと嘆くのならば
この時間は一体なんだろう?
先を見ることの恐ろしさに
手も足も出ない自分がいて
否定を繰り返す影に
逃げてばかりいるんだよ
いっそのことこんな夢
追いかけることなんてしなければ・・・
後悔したところでもう後の祭り
輝く先を望んでしまったら
何を見たって汚く思える
あかないドアを無理矢理あけてみようか
はけないくつを無理矢理はいてみようか
現実とつりあわない自分にさよならするの?
何本とかさなる電線から
見える世界は青くて
道を照らすかのように
オレンジにも輝く
画面越しのグラデーション
今日しかみれない世界
一切の白をうつなさないその顔に
こっちまで緩んでしまう
この先に続く道は?
思わず聞いてしまいたくなる
並べられたがらくたですら
きれいに見えてしまうのだから
このフレームは逃さないようにしよう
切なさをうつす鏡のように
画面も消えてゆくのだろうか
迷うことを知らずに黒くなることは
世界を忘れるという意味になる?
今しか感じることのできない世界を
また明日も見たいと思うのは
欲張りなのかもしれない
ただそれを願うことは誰もが一緒だ
可能性はないかもしれない
ただそれを信じるのが人間なんだ
夢の数はずっと数えてきた
でもそのための涙や汗は
何もなかったと思うんだ
まだまだこれからだと
思える若き時代
そこに立ちすくむだけの私
大きな壁があって
それを壊す術を探してる
でもきっとそれは空振りで
ボールは一切見えてなくて
自分の想いのままに動いた結果
少しの躓きも許したくなかったのに
最後はいつも自分に甘い
もっともがいて
もっと必死になって
得るべきものがあるはずなんだ
だからあきらめたらいけないと思うんだ
雨が降ってきたね
今日は傘を持ってるの?
声と雨の音が交差して
言葉をかるくする
見かけたことない人たちが
振り返ってつぶやく
ここにいていいのか
ここにいるべきなのか
自分でありたいと願うだけで
偽物にだまされたのなら
それぐらいの覚悟は
必要だと思ったんだ
後悔する口と狂った歯車が
流されて遠のいた
晴れた空にお礼をいうのは
まだはやいかもしれない
必要のない傘はどれも置いていこう

