無題「関係ない」 「お前はお前だろ」 きっとこの言葉を待っていたんだと思う 今まで残っていた感情が 跡形もなく消えてゆくのがわかった ただのさみしがりだと気付いた時に 聞こえるその声は 本当の安心だった 渦にうもれていく私を 救いだしてくれたのは やっぱりあなたでした 冗談でも言い合って 全てのことを話して 本当の私が現れる あぁこれでよかったんだと 思わずにはいられなくなる 本当にありがとう