楽しくないけど

笑うことができる

悲しくないけど

泣くことができる

器用に見える生き物で

実は1番不器用で

それを理解するのに

あと何年かかるかな

自分を知ることに

価値はあるのかな

人間で生まれてきた

だからしょーがない

どれだけ不器用でも

どれだけ嘘をつけても

結局は自分がいないから

生きてる価値が

ないのかもしれない

心の奥で真っ黒いものが

うずいてる気がする

それに蓋をして

また笑うし、泣く。

自分が存在しなくても

生きていくしかない

1番不器用な生き方

目をつむって

時計の音を聞く

1秒1秒刻まれる

声が聞こえるから

とにかく窓を開ける

くもの糸と空の色

一緒に見えてしまうから

とりあえず水溜りにはまる

思いもよらぬところで

緑が入ってくるから

避けながら感じながら

なんとなく歩いてみる

時計の音が近くで鳴る

さっきよりも少しずれた音

まじってくる音

人が近づいてきた証拠

お互いの時計が重なった時

初めて挨拶を交わす

「晴れましたね。」

水溜りを蹴って遊ぶ子供

空の色がソーダに見えた

なんてことのない毎日

今日も刻み続ける針

起き上がったときから始まる

写真に残した過去は

今見ると泣けてくる

一瞬で思い出せる日々

残したコトに後悔するなんて

考えてもなかった

独りでいることが怖くなった

とりのこされたような

なんともいえない気持ちが

空を見上げたときにこみ上げた

カメラを持って全てを残そう

そう誓ったあの日から

後悔なんてなかったのに・・・

顔が濡れるのはなぜだろう

嘘はつきたくなかった

隠し続けたプライドが

どんどん崩れていく

今日が終わることに

ほっとした自分がいて

明日がくる保障なんてなくて

濡れてる顔を更に濡らす

古くなった過去を残す

私が望んだものはなんだったのか


僕はまだ

ゴールに向かって

歩いてる

ひたすら答えを探してる

いつまで考えても

見つからないだろう

それが答えかもしれない

だけど僕は

歩き続ける

生きる意味を探そう

ここから存在を消したら

一体どうなるだろう

扉を閉めることだって

可能だから

ガラスが割れるくらい

大きく閉めることができる

ただそれを誰も望んでなければ

扉を閉める必要なんてない

誰が僕を待っていてくれるかな

だから歩こう

その人に出会うまで

歩き続けよう

好きだけど

気持ちを伝えられない

近くにいるのに

1番遠くに感じる

あなたは笑っているけれど

私は泣きそうになるよ

伝えたい想いがあるのに

伝えられないから

心がいつまでたっても晴れない


あなたは気分屋だから

私の気持ちなんて知るよしもなく

そうやって笑顔を向けてくる

冷たい視線を向けてくる

どれが本当のあなたかわからない


毎日毎日携帯チェック

いつメールがきてもいいように。

すぐには返さないの

駆け引きは嫌いだけれど,,


あなたが想ってる人は

どんな人なのかな

あなたが愛してる人は

どんな人なのかな

そればっかり気にしてる


私の気持ちは宙へ舞う