写真に残した過去は

今見ると泣けてくる

一瞬で思い出せる日々

残したコトに後悔するなんて

考えてもなかった

独りでいることが怖くなった

とりのこされたような

なんともいえない気持ちが

空を見上げたときにこみ上げた

カメラを持って全てを残そう

そう誓ったあの日から

後悔なんてなかったのに・・・

顔が濡れるのはなぜだろう

嘘はつきたくなかった

隠し続けたプライドが

どんどん崩れていく

今日が終わることに

ほっとした自分がいて

明日がくる保障なんてなくて

濡れてる顔を更に濡らす

古くなった過去を残す

私が望んだものはなんだったのか