ALS,kawatetsuのブログ -28ページ目

笑顔

ポーランドにいる、
ウクライナの可愛い子供たち。



日本から送ったボールを、
しっかりその手で持ってくれている。

踏んでる子いるけどw
サッカーボールの方が良かったかな。

なんだか嬉しく感慨深い。


このボールギフトについて、
ポーランドの施設のサイト
に掲載されました。

翻訳したら・・・
一文、笑ってしまったw

感謝されたこと、
本当に嬉しく感激しております。


この子たちは喜んでくれたかな。





ママか施設の優しいポーランド人かな。



未来のオリンピア。





近い未来に、
この子たちや青少年たちがオリンピック選手になるかも知れない。

そうなったとき、
「あの時のボールで練習した」と言うかも知れない・・・

そんな日が訪れることを願っています。


写真・動画はインスタで。

涙がでる。

十数年ぶりに感動して嬉しくて泣いた。

ボールを届けたポーランドの施設から写真と動画が送られてきました。

ウクライナの子供たちが、
ミカサのスマイルボールで遊び笑ってる。

本当に届けて良かった。
この半年間くじけず頑張って良かった。

皆さんに見て欲しい。
許可がでればインスタに投稿します。

フォローしなくても見れるようにしてますので。

友人たちに言ってなかったが、
インスタのアカウント削除して新しくしたので宜しくどうぞ。


今回のボール支援について、
在日ウクライナ大使館のFBに掲載されました。
漢字まちがえてたけどw

このボール支援を評価していただいたこと、
身に余る光栄です。

今も尚、新たな支援を考えています。

必ず実行します!


ウクライナの子供たちに笑顔を

やっと、やっと、
ポーランドに物資を届けることができました。

通関トラブルなどがあり、
海外輸送の大変さを痛感しております。

物資はバレーボールで400球送りました。

「この戦時中にボール?」
って思われるかも知れませんが、これはあくまでもポーランドにいるウクライナ避難民の子供たちへのギフトです。

失った笑顔を少しでも取り戻すために!
という想い願い。

今を生きる子供たちに必要なことは、
ポーランド文化に慣れ、ポーランド語を学び、そして他の何よりも大切なことは、ポーランドの子供たちと友達になることだと私は思います。

戦禍により、祖国を離れ、家族は離れ離れが大半で、支援疲れによる差別を受けるかも知れない。(ポーランド人からではなく在外国人からの)

この戦争による一番の被害者は子供たち(メンタル)だと私は思います。

これから何十年はトラウマやストレス、PTSDなどの負の言葉がすべて当て嵌まること。


私は自分の子供時代を思いださせた。
毎日何も考えずにひたすら遊び笑い、たまに勉学に励み、よく眠り、夢でも遊び笑う日々を過ごした、
我が幸せな子供時代。

反面、戦争という過酷な日常を過ごすウクライナの子供たち。
ただただ可哀相で無慈悲でしかない。

私はこの子たちに、
ほんの少しでも何かしらの笑顔になるようなことがしたかった。

それでボールを届けて、ウクライナとポーランドの子供たちがそのボールで遊び笑みがこぼれることを願ってる。

ボールといっても普通のボールではなく、
文字をプリントしています。



ウクライナ国旗カラーですので着目しました。

上はキリル文字でウクライナ語。
読みは「スラーヴァ ウクライニ」
意味は「ウクライナに栄光あれ」

これはウクライナでもっとも大切にされている言葉。
ウクライナのゼレンスキー大統領は演説の最後に必ず言います。

この言葉は、
オバマ 氏の「Yes We Can」
トランプ氏の「MAGA」
デガワ 氏の「YABAIYO×2」と言う個人のスローガンではなく!

ウクライナ国家のスローガンという感じです。

下の英文は私が創設した団体でございます。
ダサイけどw

この英文もプリントした理由は、
「ALSという病気の障害もつ日本の友人より」と伝えたいから。

こんな私一人でも、重度の障害者一人でも、
ウクライナのためにできることがあると示したいから。

少しでも希望があることを感じて欲しい。
だって、呼吸ができない私が生きれる世の中だから!


この想いに共感していただいた慈善団体は、
Polish Medical Mission です。
(ポーランド医療ミッション)



Joanna, Dziękuję bardzo.

今回のことで思ったことは、
ポーランド人は本当に優しくて親切で律儀だ。

Poland is a pro-Japan nation.
Polish are the best!

それで、届け先の8つの施設にボール50球ずつと、
応援メッセージも添えました。



文の内容は上記した伝えたかったこと。
(翻訳が間違ってたらゴメンナサイ)

ポーランドのウクライナ大使館にもボール1つとメッセージを送っています。

送る理由は応援の想い。
これはPMMにお届けをお願いしました。

事前に連絡する必要があったので、
在日ウクライナ大使館から連絡してもらうようお願いしています。

今回のボール支援に共感していただき、
在日ウクライナ大使館と繋がることができました。

Ilina, Дуже дякую.


このボール支援にご協力していただいた、
世界的なボールメーカー「ミカサ」に感謝です。



佐伯社長、飯塚さん、松井さん、
ありがとうございました。

ミカサは広島の会社で、
私にも広島の血が半分流れています。
Hope for a world without nuclear weapons.


ちなみにこのボールの製品名は、
「スマイルボール」です。

左下のボールは私物です。
一家に一つ、皆様もお持ちになられるのはどうでございますか?w


ゼレンスキー大統領のインスタを見て思う。
戦火の跡地で遊ぶ子供たち!



この写真を見ると、
ウクライナにもボールを届けたくなる。

でも・・・
届ける術はない。

一日でも早く、
子供たちに静寂と心の安らぎが訪れますように!

そして、
私の子供時代のように、

毎日何も考えずに遊び笑い、

勉学に励み、

よく眠り、
夢でも遊び笑う普通の日常と、

ウクライナに平和が訪れますように!