ウクライナの子供たちに笑顔を
やっと、やっと、
ポーランドに物資を届けることができました。
通関トラブルなどがあり、
海外輸送の大変さを痛感しております。
物資はバレーボールで400球送りました。
「この戦時中にボール?」
って思われるかも知れませんが、これはあくまでもポーランドにいるウクライナ避難民の子供たちへのギフトです。
失った笑顔を少しでも取り戻すために!
という想い願い。
今を生きる子供たちに必要なことは、
ポーランド文化に慣れ、ポーランド語を学び、そして他の何よりも大切なことは、ポーランドの子供たちと友達になることだと私は思います。
戦禍により、祖国を離れ、家族は離れ離れが大半で、支援疲れによる差別を受けるかも知れない。(ポーランド人からではなく在外国人からの)
この戦争による一番の被害者は子供たち(メンタル)だと私は思います。
これから何十年はトラウマやストレス、PTSDなどの負の言葉がすべて当て嵌まること。
私は自分の子供時代を思いださせた。
毎日何も考えずにひたすら遊び笑い、たまに勉学に励み、よく眠り、夢でも遊び笑う日々を過ごした、
我が幸せな子供時代。
反面、戦争という過酷な日常を過ごすウクライナの子供たち。
ただただ可哀相で無慈悲でしかない。
私はこの子たちに、
ほんの少しでも何かしらの笑顔になるようなことがしたかった。
それでボールを届けて、ウクライナとポーランドの子供たちがそのボールで遊び笑みがこぼれることを願ってる。
ボールといっても普通のボールではなく、
文字をプリントしています。

ウクライナ国旗カラーですので着目しました。
上はキリル文字でウクライナ語。
読みは「スラーヴァ ウクライニ」
意味は「ウクライナに栄光あれ」
これはウクライナでもっとも大切にされている言葉。
ウクライナのゼレンスキー大統領は演説の最後に必ず言います。
この言葉は、
オバマ 氏の「Yes We Can」
トランプ氏の「MAGA」
デガワ 氏の「YABAIYO×2」と言う個人のスローガンではなく!
ウクライナ国家のスローガンという感じです。
下の英文は私が創設した団体でございます。
ダサイけどw
この英文もプリントした理由は、
「ALSという病気の障害もつ日本の友人より」と伝えたいから。
こんな私一人でも、重度の障害者一人でも、
ウクライナのためにできることがあると示したいから。
少しでも希望があることを感じて欲しい。
だって、呼吸ができない私が生きれる世の中だから!
この想いに共感していただいた慈善団体は、
Polish Medical Mission です。
(ポーランド医療ミッション)

Joanna, Dziękuję bardzo.
今回のことで思ったことは、
ポーランド人は本当に優しくて親切で律儀だ。
Poland is a pro-Japan nation.
Polish are the best!
それで、届け先の8つの施設にボール50球ずつと、
応援メッセージも添えました。

文の内容は上記した伝えたかったこと。
(翻訳が間違ってたらゴメンナサイ)
ポーランドのウクライナ大使館にもボール1つとメッセージを送っています。
送る理由は応援の想い。
これはPMMにお届けをお願いしました。
事前に連絡する必要があったので、
在日ウクライナ大使館から連絡してもらうようお願いしています。
今回のボール支援に共感していただき、
在日ウクライナ大使館と繋がることができました。
Ilina, Дуже дякую.
このボール支援にご協力していただいた、
世界的なボールメーカー「ミカサ」に感謝です。

佐伯社長、飯塚さん、松井さん、
ありがとうございました。
ミカサは広島の会社で、
私にも広島の血が半分流れています。
Hope for a world without nuclear weapons.
ちなみにこのボールの製品名は、
「スマイルボール」です。
左下のボールは私物です。
一家に一つ、皆様もお持ちになられるのはどうでございますか?w
ゼレンスキー大統領のインスタを見て思う。
戦火の跡地で遊ぶ子供たち!

この写真を見ると、
ウクライナにもボールを届けたくなる。
でも・・・
届ける術はない。
一日でも早く、
子供たちに静寂と心の安らぎが訪れますように!
そして、
私の子供時代のように、
毎日何も考えずに遊び笑い、
勉学に励み、
よく眠り、
夢でも遊び笑う普通の日常と、
ウクライナに平和が訪れますように!
ポーランドに物資を届けることができました。
通関トラブルなどがあり、
海外輸送の大変さを痛感しております。
物資はバレーボールで400球送りました。
「この戦時中にボール?」
って思われるかも知れませんが、これはあくまでもポーランドにいるウクライナ避難民の子供たちへのギフトです。
失った笑顔を少しでも取り戻すために!
という想い願い。
今を生きる子供たちに必要なことは、
ポーランド文化に慣れ、ポーランド語を学び、そして他の何よりも大切なことは、ポーランドの子供たちと友達になることだと私は思います。
戦禍により、祖国を離れ、家族は離れ離れが大半で、支援疲れによる差別を受けるかも知れない。(ポーランド人からではなく在外国人からの)
この戦争による一番の被害者は子供たち(メンタル)だと私は思います。
これから何十年はトラウマやストレス、PTSDなどの負の言葉がすべて当て嵌まること。
私は自分の子供時代を思いださせた。
毎日何も考えずにひたすら遊び笑い、たまに勉学に励み、よく眠り、夢でも遊び笑う日々を過ごした、
我が幸せな子供時代。
反面、戦争という過酷な日常を過ごすウクライナの子供たち。
ただただ可哀相で無慈悲でしかない。
私はこの子たちに、
ほんの少しでも何かしらの笑顔になるようなことがしたかった。
それでボールを届けて、ウクライナとポーランドの子供たちがそのボールで遊び笑みがこぼれることを願ってる。
ボールといっても普通のボールではなく、
文字をプリントしています。

ウクライナ国旗カラーですので着目しました。
上はキリル文字でウクライナ語。
読みは「スラーヴァ ウクライニ」
意味は「ウクライナに栄光あれ」
これはウクライナでもっとも大切にされている言葉。
ウクライナのゼレンスキー大統領は演説の最後に必ず言います。
この言葉は、
オバマ 氏の「Yes We Can」
トランプ氏の「MAGA」
デガワ 氏の「YABAIYO×2」と言う個人のスローガンではなく!
ウクライナ国家のスローガンという感じです。
下の英文は私が創設した団体でございます。
ダサイけどw
この英文もプリントした理由は、
「ALSという病気の障害もつ日本の友人より」と伝えたいから。
こんな私一人でも、重度の障害者一人でも、
ウクライナのためにできることがあると示したいから。
少しでも希望があることを感じて欲しい。
だって、呼吸ができない私が生きれる世の中だから!
この想いに共感していただいた慈善団体は、
Polish Medical Mission です。
(ポーランド医療ミッション)

Joanna, Dziękuję bardzo.
今回のことで思ったことは、
ポーランド人は本当に優しくて親切で律儀だ。
Poland is a pro-Japan nation.
Polish are the best!
それで、届け先の8つの施設にボール50球ずつと、
応援メッセージも添えました。

文の内容は上記した伝えたかったこと。
(翻訳が間違ってたらゴメンナサイ)
ポーランドのウクライナ大使館にもボール1つとメッセージを送っています。
送る理由は応援の想い。
これはPMMにお届けをお願いしました。
事前に連絡する必要があったので、
在日ウクライナ大使館から連絡してもらうようお願いしています。
今回のボール支援に共感していただき、
在日ウクライナ大使館と繋がることができました。
Ilina, Дуже дякую.
このボール支援にご協力していただいた、
世界的なボールメーカー「ミカサ」に感謝です。

佐伯社長、飯塚さん、松井さん、
ありがとうございました。
ミカサは広島の会社で、
私にも広島の血が半分流れています。
Hope for a world without nuclear weapons.
ちなみにこのボールの製品名は、
「スマイルボール」です。
左下のボールは私物です。
一家に一つ、皆様もお持ちになられるのはどうでございますか?w
ゼレンスキー大統領のインスタを見て思う。
戦火の跡地で遊ぶ子供たち!

この写真を見ると、
ウクライナにもボールを届けたくなる。
でも・・・
届ける術はない。
一日でも早く、
子供たちに静寂と心の安らぎが訪れますように!
そして、
私の子供時代のように、
毎日何も考えずに遊び笑い、
勉学に励み、
よく眠り、
夢でも遊び笑う普通の日常と、
ウクライナに平和が訪れますように!
ポーランド
前述した、
「支援物資受け入れ先のポーランド団体を探すこと」
やっと、やっとみつかりました。
結局、ポーランド人の協力者はみつからなかったので、
兎にも角にもこの勢いで20件くらいメールしました。
日本のポーランド料理店からポーランドの団体、ウクライナのCCLまで。
返事がきたのはわずか4件だけ。
日本のポーランド料理店 Smacznego さん
料理教室 Niki's Kitchen さん
ご連絡ありがとうございました。
CCLからも返事がありました。
人道支援は行ってないとのことでしたが、とても感謝されました。
そして、ポーランドの慈善団体からです。
この団体は今、いくつかの非政府機関と大規模な支援プロジェクトを実施してるとのこと。
その系列のポーランド全国8つの施設に物資を送ることになりました。
たまたまタイミングが合った気がします。
すごく親切な担当者で素敵な慈善団体です。
とにかく決まって良かった♪
翻訳はグーグルでなんとかなりました。
ウクライナ語、ポーランド語、英語、日本語をテレコに何度もしました。
英語はだいだい分かるが、
ウクライナ語ポーランド語は馴染みがないからかなり難しい。
多分…間違いだらけだったと思うけど、
4か国語でメールしたのが功を奏したのかも。
今は疲労困憊ですが、
もう一踏ん張り頑張ります。
詳細はまた報告します。

「支援物資受け入れ先のポーランド団体を探すこと」
やっと、やっとみつかりました。
結局、ポーランド人の協力者はみつからなかったので、
兎にも角にもこの勢いで20件くらいメールしました。
日本のポーランド料理店からポーランドの団体、ウクライナのCCLまで。
返事がきたのはわずか4件だけ。
日本のポーランド料理店 Smacznego さん
料理教室 Niki's Kitchen さん
ご連絡ありがとうございました。
CCLからも返事がありました。
人道支援は行ってないとのことでしたが、とても感謝されました。
そして、ポーランドの慈善団体からです。
この団体は今、いくつかの非政府機関と大規模な支援プロジェクトを実施してるとのこと。
その系列のポーランド全国8つの施設に物資を送ることになりました。
たまたまタイミングが合った気がします。
すごく親切な担当者で素敵な慈善団体です。
とにかく決まって良かった♪
翻訳はグーグルでなんとかなりました。
ウクライナ語、ポーランド語、英語、日本語をテレコに何度もしました。
英語はだいだい分かるが、
ウクライナ語ポーランド語は馴染みがないからかなり難しい。
多分…間違いだらけだったと思うけど、
4か国語でメールしたのが功を奏したのかも。
今は疲労困憊ですが、
もう一踏ん張り頑張ります。
詳細はまた報告します。

ウクライナに温もりを
前述した、
「今、懸命に頑張ってます。
今までの人生でもっとも頑張ってる」こと。
それは、ウクライナ支援です。
この侵略戦争に悲嘆して、
応援の想いで小さなウクライナ国旗を購入してからのこと。

去年の秋頃から。
国旗を眺めているとだんだん気持ちが入り、
何か自分にできることはないかと考える毎日でした。
熟考のうえ支援プランが決まり、
勇気をだして年始に挑戦する予定だったのだが…
ウクライナの電力状況で「急遽プランの変更」せざるを得ないこととなりました。
支援するにあたり大急ぎで文書を作り、
企業(3社)と交渉・懇願して奮闘する毎日でした。
微力かつ力不足で力及ばずの奮闘振りを下記に示しております。
長文でございますが是非ともお読み下さいませ。
******************
〇〇株式会社 代表取締役社長 〇〇 様
突然のメール失礼いたします。
初めまして、私は河田哲郎 44歳 大阪在住の日本人でALSを患っております。
ウクライナを支援したくて、たくさんのカイロをウクライナに届けることができないかと考えました。
年始頃に下記の文をSNSに投稿して寄付を募ります。
それに加えまして、最後に御社へお願いがございます。
長文ですがお読みいただければ幸いです。
(オペレートナビという意思伝達装置を使い、口の動作で文字を書いています)
******************
皆さま、聞いて欲しい。
少しだけでも力をかして欲しい。
私はALSという病気の44歳。
身体は動かない、食べることも飲むこともできない、呼吸もできない。
人工呼吸器をつけてもうすぐ10年、動く所は 目・まゆ・口だけ。
寝たきりの日々を過ごし毎日テレビを流している。
いろいろなニュースがある中で、どうしてもウクライナのことが心に刺さる。
ウクライナでは今、エネルギーインフラへのミサイル攻撃を受け、電力不足による停電がいたる所で起きている。
この攻撃はもうすぐ来る冬の極寒に向けてのもので、小さな核攻撃より寒さで凍死する人が多く数百万人と言われている。
電力が不可欠な生命維持装置を必要とする人達は、いったいどうしてるだろうか。
考えるだけでとてもつらくなる。
どうか無事でいて欲しい。
ウクライナの人は言う。
「この侵略戦争に少しでも関心をもって欲しい、無関心がもっとも悲しい」と。
ウクライナのゼレンスキー大統領とオレーナ夫人のインスタを見ていると、ウクライナの現状が映し出されている。(お二人と私も1978年生まれです)
破壊された街、破壊されていなくても電力不足による停電や計画停電での真っ暗な街、ろうそくを灯にする人、消火活動、泣き叫ぶ人、救助活動、抱きしめあう人々。
本当に悲惨な状況です。
様々な写真の中でもっとも印象に残ったのが、
『幼い子二人が寄り添いほほをくっつけ1枚の毛布にくるまう姿』。

何も罪のない幼い子達。
なぜこの子達がこんな目にあうのだろうか。
心が痛む。
ウクライナのために、何か自分にできることはないか。
ウクライナの人々のために、勇気をだして何か自分ができること以上のことをしたい。
私はALSを発症してもうすぐ13年。
44歳になり身体にガタがきだしている。
今年になって体調が優れず、呼吸器をつけてるのに苦しくなりずっとアンビューをしてる状態がしばらく続いた。
今は呼吸の苦しみはなくなったが、頻脈になり不整脈がでてきた。
男性にもある更年期か、そろそろ死期が近づいてるのだろうか。
呼吸苦のときやALSの13年間、たくさんの人達に助けられた。
今度は私が誰かを助け、最期がくるまでに人生を誇れるものにしたい。
上記に述べた、
『幼い子二人が寄り添いほほをくっつけ1枚の毛布にくるまう姿』
多分だけど、この子達は毛布の中で手を繋いでると思う。
もし、この子達の手にカイロ1つでもあれば少しは温かいだろうな。
もし、ウクライナの人々がカイロを使えば少しは温もることができるだろうな。
ウクライナにカイロを届けるのはどうだろうか。
カイロは軽くて袋から出すだけだし誰でも簡単に扱える。
ウクライナにもうすぐ来る冬の極寒に、カイロで命を繋ぐことができないのは分かっている。
だけど、たった1つのカイロでもたった数時間でも、少しの温もりを感じることができれば、この過酷な日常にほんの少しでも一時のやすらぎや笑顔を見いだせるのではないか。
家を壊された人達、おじいちゃん、おばあちゃん、子供、妊婦さん、病気の人、障害をもつ人、この人達にできるだけたくさん届けたい。
私は100万分のカイロを買います。
(発電機は日本含め各国政府が支援している)
けど、これではまったく足りません。
多くの人達に届けるにはもっとたくさん必要です。
寄付をお願いするしか良い方法がみつかりません。
この想いに共感して下さった方々、どうかお力添えの程よろしくお願い致します。
それと大事なことが2つあります。
ロシアの人々、ロシアの友人、〇〇御家族。
決してロシアを敵対視してるのではなく、本当に困っている人達を助けたいという想いその一心です。
それと、決して軍事利用しないこと。
前線にいる兵士に渡れば、寒さのためにかじかむ手を温めると銃に弾丸を込め易くなる。
これは戦争に加担したことになると思う。
どうか皆さま。
たくさんの方々に知っていただきたいので、シェア・拡散・寄付のお願いと共に、「ウクライナに温もりを」よろしくお願い致します。
2023年1月〇日 河田哲郎
* * * * * * * * *
(抜粋)
こないだから、ウクライナ大使館に連絡をしています。
大使館職員曰く、忙しすぎてまだ8月のメールですら処理できていないとのことです。
寒さ対策のことなので優先して早急に対応して欲しいと電話にて伝えましたが、まだ返信がきていないのが今の状況です。
考えたプランですが、御社に寄付先の口座を作っていただき、そこに寄付金を募り御社の設定価格でカイロに変えて、ウクライナ大使館に届けるのが良いかなと思いました。
世界では今、ウクライナ支援疲れが起きています。
だからこそ今やるべきことなのかなと思いました。
他に何か良い方法があればご指導していただきたいです。
あつかましいお願いを本当に申し訳ありません。
寝たきりの障害者でも、少しはウクライナの力になりたいです。
〇〇社長、どうかよろしくお願い致します。
重ねてになりますが、この度は突然のご連絡を失礼いたしました。
河田哲郎
* * * * * * * * *
(抜粋)
私の申し出を受ける難しさ、大企業の事情もよく分かります。
どうしても同じ境遇の人達に少しの支援を届けたいです。
ウクライナの障害を持つ人達が、日本の障害者の支援と知れば少しでも勇気や元気、癒しや希望を感じてくれると信じています。
寄付金を募り少しでも多くのカイロをたくさんの人々に届けたかったですが。
障害者の私では微力でウクライナ大使と繋がる前に冬が終わりそうで。
〇〇様からのお返事で、御社の新たな支援の検討とウクライナ大使館と調整を行なっているとのことを知りました。
私のカイロ支援を便乗させていただけないでしょうか?
内容は、御社に100万円を支払いますのでそれをカイロにかえていただき、御社の支援物資と共にウクライナへ届けて欲しいです。
どうかよろしくお願い致します。
河田哲郎
*****************
おわり
長文駄文、お読み下さりお疲れ様でございました。
こんな感じです。
本当に必死に懸命に頑張りました。
ほんの少しですが命削った感があります。
頻脈になり、ここ最近は毎日下痢!
快便軟便水様便からの整腸剤効かず(涙)
企業におもうこと。
お金を寄付して「はい終わり」ではなくカイロ扱う企業として、
必要とされるから(たぶん)少しでも提供したら良いのになと思う。
もし私が社長だったら、
内部留保すべてぶち込んで24時間フル稼働で製造して早急に提供する。
そして・・・結果、
業績落ち込み株価はダダ下がり、株主憤懣、敵対TOBくらい会社乗っ取られる!
私が間違ってましたすみませんw
冗談はさておき。
でも本当に!
今流行りの「検討」ではなく「前向きな検討」になることを。
今回の私の申し出がきっかけとなり、
企業によるカイロ支援が現実になることを。
切に願います。
悔しいが実現できませんでした。
でも、
まだです。
冒頭の「急遽プランの変更」したこと。
今、最初のプランで動いています。
これは、
ポーランドにいるウクライナ避難民への支援です。
企業のご協力いただいております。
実現できそうです。
この支援をするにあたり、
ウクライナ避難民の支援をしているポーランド支援団体とアポを取らなければなりません。
どなたかポーランド支援団体と連絡のやり取りをできる方はいらっしゃいませんか?
突然のお願い大変恐縮ですが、
ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

「今、懸命に頑張ってます。
今までの人生でもっとも頑張ってる」こと。
それは、ウクライナ支援です。
この侵略戦争に悲嘆して、
応援の想いで小さなウクライナ国旗を購入してからのこと。

去年の秋頃から。
国旗を眺めているとだんだん気持ちが入り、
何か自分にできることはないかと考える毎日でした。
熟考のうえ支援プランが決まり、
勇気をだして年始に挑戦する予定だったのだが…
ウクライナの電力状況で「急遽プランの変更」せざるを得ないこととなりました。
支援するにあたり大急ぎで文書を作り、
企業(3社)と交渉・懇願して奮闘する毎日でした。
微力かつ力不足で力及ばずの奮闘振りを下記に示しております。
長文でございますが是非ともお読み下さいませ。
******************
〇〇株式会社 代表取締役社長 〇〇 様
突然のメール失礼いたします。
初めまして、私は河田哲郎 44歳 大阪在住の日本人でALSを患っております。
ウクライナを支援したくて、たくさんのカイロをウクライナに届けることができないかと考えました。
年始頃に下記の文をSNSに投稿して寄付を募ります。
それに加えまして、最後に御社へお願いがございます。
長文ですがお読みいただければ幸いです。
(オペレートナビという意思伝達装置を使い、口の動作で文字を書いています)
******************
皆さま、聞いて欲しい。
少しだけでも力をかして欲しい。
私はALSという病気の44歳。
身体は動かない、食べることも飲むこともできない、呼吸もできない。
人工呼吸器をつけてもうすぐ10年、動く所は 目・まゆ・口だけ。
寝たきりの日々を過ごし毎日テレビを流している。
いろいろなニュースがある中で、どうしてもウクライナのことが心に刺さる。
ウクライナでは今、エネルギーインフラへのミサイル攻撃を受け、電力不足による停電がいたる所で起きている。
この攻撃はもうすぐ来る冬の極寒に向けてのもので、小さな核攻撃より寒さで凍死する人が多く数百万人と言われている。
電力が不可欠な生命維持装置を必要とする人達は、いったいどうしてるだろうか。
考えるだけでとてもつらくなる。
どうか無事でいて欲しい。
ウクライナの人は言う。
「この侵略戦争に少しでも関心をもって欲しい、無関心がもっとも悲しい」と。
ウクライナのゼレンスキー大統領とオレーナ夫人のインスタを見ていると、ウクライナの現状が映し出されている。(お二人と私も1978年生まれです)
破壊された街、破壊されていなくても電力不足による停電や計画停電での真っ暗な街、ろうそくを灯にする人、消火活動、泣き叫ぶ人、救助活動、抱きしめあう人々。
本当に悲惨な状況です。
様々な写真の中でもっとも印象に残ったのが、
『幼い子二人が寄り添いほほをくっつけ1枚の毛布にくるまう姿』。

何も罪のない幼い子達。
なぜこの子達がこんな目にあうのだろうか。
心が痛む。
ウクライナのために、何か自分にできることはないか。
ウクライナの人々のために、勇気をだして何か自分ができること以上のことをしたい。
私はALSを発症してもうすぐ13年。
44歳になり身体にガタがきだしている。
今年になって体調が優れず、呼吸器をつけてるのに苦しくなりずっとアンビューをしてる状態がしばらく続いた。
今は呼吸の苦しみはなくなったが、頻脈になり不整脈がでてきた。
男性にもある更年期か、そろそろ死期が近づいてるのだろうか。
呼吸苦のときやALSの13年間、たくさんの人達に助けられた。
今度は私が誰かを助け、最期がくるまでに人生を誇れるものにしたい。
上記に述べた、
『幼い子二人が寄り添いほほをくっつけ1枚の毛布にくるまう姿』
多分だけど、この子達は毛布の中で手を繋いでると思う。
もし、この子達の手にカイロ1つでもあれば少しは温かいだろうな。
もし、ウクライナの人々がカイロを使えば少しは温もることができるだろうな。
ウクライナにカイロを届けるのはどうだろうか。
カイロは軽くて袋から出すだけだし誰でも簡単に扱える。
ウクライナにもうすぐ来る冬の極寒に、カイロで命を繋ぐことができないのは分かっている。
だけど、たった1つのカイロでもたった数時間でも、少しの温もりを感じることができれば、この過酷な日常にほんの少しでも一時のやすらぎや笑顔を見いだせるのではないか。
家を壊された人達、おじいちゃん、おばあちゃん、子供、妊婦さん、病気の人、障害をもつ人、この人達にできるだけたくさん届けたい。
私は100万分のカイロを買います。
(発電機は日本含め各国政府が支援している)
けど、これではまったく足りません。
多くの人達に届けるにはもっとたくさん必要です。
寄付をお願いするしか良い方法がみつかりません。
この想いに共感して下さった方々、どうかお力添えの程よろしくお願い致します。
それと大事なことが2つあります。
ロシアの人々、ロシアの友人、〇〇御家族。
決してロシアを敵対視してるのではなく、本当に困っている人達を助けたいという想いその一心です。
それと、決して軍事利用しないこと。
前線にいる兵士に渡れば、寒さのためにかじかむ手を温めると銃に弾丸を込め易くなる。
これは戦争に加担したことになると思う。
どうか皆さま。
たくさんの方々に知っていただきたいので、シェア・拡散・寄付のお願いと共に、「ウクライナに温もりを」よろしくお願い致します。
2023年1月〇日 河田哲郎
* * * * * * * * *
(抜粋)
こないだから、ウクライナ大使館に連絡をしています。
大使館職員曰く、忙しすぎてまだ8月のメールですら処理できていないとのことです。
寒さ対策のことなので優先して早急に対応して欲しいと電話にて伝えましたが、まだ返信がきていないのが今の状況です。
考えたプランですが、御社に寄付先の口座を作っていただき、そこに寄付金を募り御社の設定価格でカイロに変えて、ウクライナ大使館に届けるのが良いかなと思いました。
世界では今、ウクライナ支援疲れが起きています。
だからこそ今やるべきことなのかなと思いました。
他に何か良い方法があればご指導していただきたいです。
あつかましいお願いを本当に申し訳ありません。
寝たきりの障害者でも、少しはウクライナの力になりたいです。
〇〇社長、どうかよろしくお願い致します。
重ねてになりますが、この度は突然のご連絡を失礼いたしました。
河田哲郎
* * * * * * * * *
(抜粋)
私の申し出を受ける難しさ、大企業の事情もよく分かります。
どうしても同じ境遇の人達に少しの支援を届けたいです。
ウクライナの障害を持つ人達が、日本の障害者の支援と知れば少しでも勇気や元気、癒しや希望を感じてくれると信じています。
寄付金を募り少しでも多くのカイロをたくさんの人々に届けたかったですが。
障害者の私では微力でウクライナ大使と繋がる前に冬が終わりそうで。
〇〇様からのお返事で、御社の新たな支援の検討とウクライナ大使館と調整を行なっているとのことを知りました。
私のカイロ支援を便乗させていただけないでしょうか?
内容は、御社に100万円を支払いますのでそれをカイロにかえていただき、御社の支援物資と共にウクライナへ届けて欲しいです。
どうかよろしくお願い致します。
河田哲郎
*****************
おわり
長文駄文、お読み下さりお疲れ様でございました。
こんな感じです。
本当に必死に懸命に頑張りました。
ほんの少しですが命削った感があります。
頻脈になり、ここ最近は毎日下痢!
快便軟便水様便からの整腸剤効かず(涙)
企業におもうこと。
お金を寄付して「はい終わり」ではなくカイロ扱う企業として、
必要とされるから(たぶん)少しでも提供したら良いのになと思う。
もし私が社長だったら、
内部留保すべてぶち込んで24時間フル稼働で製造して早急に提供する。
そして・・・結果、
業績落ち込み株価はダダ下がり、株主憤懣、敵対TOBくらい会社乗っ取られる!
私が間違ってましたすみませんw
冗談はさておき。
でも本当に!
今流行りの「検討」ではなく「前向きな検討」になることを。
今回の私の申し出がきっかけとなり、
企業によるカイロ支援が現実になることを。
切に願います。
悔しいが実現できませんでした。
でも、
まだです。
冒頭の「急遽プランの変更」したこと。
今、最初のプランで動いています。
これは、
ポーランドにいるウクライナ避難民への支援です。
企業のご協力いただいております。
実現できそうです。
この支援をするにあたり、
ウクライナ避難民の支援をしているポーランド支援団体とアポを取らなければなりません。
どなたかポーランド支援団体と連絡のやり取りをできる方はいらっしゃいませんか?
突然のお願い大変恐縮ですが、
ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
