経済的には安定している。

仕事も順調。

なのに、なぜか心が満たされない。

上司や部下の一言が気になる。

友達の何気ない態度に傷ついて、一日中引きずってしまう。

夫の顔色が気になって、疲れてしまう。

誰かに話を聞いてもらいたい。

褒めてもらいたい。

認めてもらいたい。


日々、このようなことを思っていたりしませんか?


この「承認欲求」は、現代を生きる多くの人が抱えている感情です。



 

承認欲求が強いと、何が起こるのか?


経済的に豊かで、

成功したように見える著名人でさえ、承認欲求に振り回されることがあります。


美容整形を繰り返したり、

SNSでの評価に依存したり、どんどん沼にハマっていく。


側から見ると「なんでそんなことするの?」と思うようなことをして、結局大きな失敗につながったり、転落してしまう。

炎上するようなことに繋がることもある。


なぜでしょうか?


それは、脳が「子供のまま」だから。


承認欲求が強いということは、自己完結できていない状態。つまり他者に依存している状態。

言い換えると、脳が子供のままなのです。


幼い子供を想像してみてください。

「ママ見て!」

「ママ褒めて!」

子供は、お母さんに見てもらっていることが当たり前です。


この幼い時の思考パターンが残っていると思えば、理解しやすいでしょう。

だから、他者に求め続けてしまう。

満たされることがないのです。



 

自己完結していくということ


自己完結とは、自分で自分を満たすこと。


自分で自分を褒め、癒し、認める。

そして、叱り、励ます。


それが成長であり、大人の脳になることです。


他人に求めていたものを、全部自分で自分に与えられるようになる。


誰かのせいにせず、自分の内側を整える。


結局、幸せは自分次第。

それは、心の成長によるものなのです。

その成長が、あなたが望む未来を創ります。


ぜひ、自分で自分を褒めて認めてあげるところから始めてみてくださいねニコニコ