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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

中央アジアもそうでしたが、宿、食堂、
ほぼ全てのお店が家族経営です。




私は、バクタプルで毎日この食堂に通っていました。


モモ。40Rs(¥40)だったかな。


サモサ。30Rs(¥30)。


朝ごはんセット。60Rs(¥60)。



この食堂も、例に漏れず家族経営100%。

では、その家族を紹介しましょう★♪*

そ~れ!


4男です★♪* 16歳です。
スマフォで遊びたい年頃です。カメラを向けるとキメ顔です。




3男です★♪* 18歳です。
働き者です。兄弟で1番のイケメンです。




次男です★♪*
ぽっちゃりです。




長男です★♪*
この店のドンです。



まだまだァ~!


長男の娘です★♪*
アレから、コレが生まれる??!!
かわいいです♡




長男の息子です★♪*
じっとできません(それゆえブレる)。
かわいいです♡



顔が似てるから「この店、家族経営やな」ってすぐ分かります。
家族経営のお店で、あれが長男。これが次男。と考えるのが大好き。
これぞ@HOME(アットホーム)。お家におじゃましてるみたいで、
1人旅でも、すごォォォく癒されます ^O^




カトマンズの東にある、バクタプルという街。
古きよきネパールが残っていて、とにかく雰囲気がいい。
私はこの街が大好きでした。










この路地もいい感じやな~。と、ふらふら・・・




あ、かわいい子発見しちゃった。




お母さんがくれた、おやつ。

グレープフルーツに、ごま油唐辛子を混ぜたもの。

とにかく辛い。美味しくな~~~い。

「ピロ!デレピロ!(辛い!すごく辛い!)
ネパール語を話すと、とても喜ばれます ^O^

お母さんは、大ウケで水を持ってきてくれました。

えぇぇ!?この水、大丈夫かいな。
グレープフルーツも心配なのに。

でも、お母さんの好意を断れません。
ニコニコしながらこっちを見てる!!
2口飲みましたが、お腹は大丈夫でした。


右がお母さん。左はお母さんの弟。





食べる。


食べる。


食べる。


食べる。
めっちゃ食べるやん!!
しかも、すごいたくさん人が集まってきた。




私が「地球の歩き方」を見ながら、片言のネパール語を
話しているのを発見。


興味津々。

「本当。デレピロ(すごく辛い)って書いてあるわ。」




楽しかった ^∀^



クマリとは
ネパールの生きた女神。
32の条件を満たし、選ばれた少女。
ダルバール広場の南側にある「クマリの館」に住む。
初潮が始まるとクマリではなくなり普通の人間としての生活に戻る。
人権擁護団体の間では、このような慣習は少女の人権を
侵害していると非難する声も上がっている。




私がまだ小学生の時にテレビでクマリちゃんを見て、
恐怖を感じながらも、目が離せませんでした。
カトマンズにはクマリちゃんに会いにきたと言っても
過言ではありません。



クマリちゃんには、割と簡単に会えます。


ダルバール広場にある「クマリの館」に16時に行くと、
クマリちゃんが窓から顔を出してくれます。



クマリちゃんは撮影禁止です。
「1枚だけこっそり」とかそんなレベルではありません。
カメラを出していると、クマリちゃんは姿を見せないのです。


なので、私のイラストでガマンです。
自分で言いますが、よく描けています。

クマリちゃんと目が合うと、幸せになれるらしいので、
小さく手を振ってみました。すると、チラリとこちらを
見てくれたような気がしました。

クマリちゃん・・・。会えて、とっっっても感動しました。
生き神様。本当に存在しているんですね。

私と一緒にクマリちゃんを見た男友達は「蛇みてぇ」と
感想を残していました。

私達は小さい少女を想像していましたが、このクマリちゃんは
初潮を迎える前の「終盤クマリ」でした。




私は、1人で2回目を見に行ってしまいました。
2回目のクマリちゃんは、ご機嫌がいいようでした。

ダルバール広場は入場料がかかりますが、
北、または西の方からは自由に出入りできます。



クマリちゃんに会って、憧れていた世界に近づくことができました。
でも、クマリちゃんがどんな思いで、なにを考えているのか
見当も
つきませんでした。


カザフスタンからネパールまで、びゅーん!
遠くに見えるのは、雲じゃありませんよ!ヒマラヤ山脈です!






中央アジアとは全く違う、活気と喧噪の街カトマンズ。
毎日がお祭り騒ぎのよう。
通りを歩くだけで、
ワクワク♪+* テンションあがる★♪°



ネパールの小さい子は、すっっっごくかわいい!!!!
お母さんも隣でニコニコしながら、こっちを眺めてる。


お母さんが、だっこさせてくれた!!
「写真お願いします♡」


「さっきのは、暗かったのでもう1枚♡」


ワンコもかわいい。かわいいものだらけ。









この子もかわいいわねぇ~♡♡♡





ひゃぁ♡ きゃわゆい♡





ヒマラヤの山奥にも、こんなキュートな子が♡♡♡




小さいわんこ♡ ひもでつながれとる!笑


たまらぁ~ん♡


お婆ちゃんも、かわいい!スカートもネックレスも!


お婆ちゃんと、隣はお孫さん。
わんこはこのお家の子。




ネパールはかわいいものと癒しの宝庫。ざっくざっく。

はい、きましたーーーー!!

なんと、半年前にトルコのイスタンブールで出会った、

チャリンコライダーのアツシくん*と再会しました!!

アツシくんとは・・・
 チャリンコで世界一周中。
 東へ
東へチャリをこぎ、ただいまキルギスを横断中。
 かれこれ、4年も日本に帰っていない。





私達(カラ・コルで出会った3人組と私)が2泊3日の合宿を終え、
下山していると、向こうからアツシ氏が登ってきたのです。




ミラクルでしょ!!ε-(°∀°)



イスタンブールの後、私はスペインから1度帰国。
2度目の旅をウズベキスタンからはじめていました。

アツシ氏はイスタンブールからさらに東へチャリをこいで、
私達はキルギスのアルティン・アラシャンの山奥で再会したのです!!

私はてっきり、アツシくんはすでに中国に行ってると思ってた・・・




後日、ビシュケクに戻ってから、改めて再会。




  私:「ミラクルやな!!!!」

アツシ:「うん。」

  私:「あれ??あんまり興奮してないね。」

アツシ:「旅してたら、再会なんてよくあることだよ。」



すましてんじゃねぇーー!!(°∀°;)



アツシ氏もビックリこいたと思いますよ。
なんてことなさそうな顔してましたけどね。

こんなことあるんですねぇー。なんか私もアツシ氏に劣らず、
旅人っぽくなってきたんじゃないですか??
こんなこと、旅歴が長くないと経験できませんからね。
やったね!!