
▲どこの街に行っても、写真に残したくなるのは、
思わずニヤけちゃう、家族の風景。
(坊やと同じサイズの自転車2台がいい感じ♥)
さて、前回のブログ記事の続きです。
トリップ・アドバイザーの評価の通り、
「建物そのものがアートで、展示物は物足りない」
グッゲンハイム近・現代美術館ですが、

▲外観だけでも、一見の価値あり。
企画展の映像作品が、すごくよかったので紹介します。
▲映画館のような暗い部屋に、スクリーンが10枚。
スクリーンには楽器を演奏するアーティストの映像が流れます。
そして、スクリーンのそばには音響があり、アーティストが発する音が、
聴こえます。
▲楽器は、ピアノ、チェロ、ハープ、バイオリン、エレキギター
など。
別々の空間(リビング・寝室・キッチン・バスルーム・バルコニーなど)
にいる人達が、
各自、楽器を抱え、同じ曲を同じタイミングで演奏しているので、
展示の中央に立つと、四方から聴こえる音が1つとなり、超立体的に
音楽鑑賞ができるのです。うぅーん、説明するのが難しい。笑

▲Ragnar Kjartanssonというアーティストの、
『The Visitors』という作品でした。
グッゲンハイム近・現代美術で、上記の作品が突出して
素晴らしかったです。集客率もダントツでした。あまりにも
心地よくて、寝そべって観賞してる人もいた。笑
企画内容もさながら、各アーティストの衣装や部屋の内装も凝っていて、
ほんまに、センス溢れるかっこいい作品でした。
他の見所は、美術館の周辺を飾るオブジェ達。

▲数あるオブジェの中でも、有名な
グッゲンハイム美術館の番犬、『パピー』。
全身、お花で出来ています。
▲巨大な、クモ
グッゲンハイム美術館の外観と、オブジェ達が小さいビルバオという街を
ギューーーーーン!! と、アートな空間にしているのです。
なにせ、ビルバオは 『アートの力』で再開発に成功した街ですからね!
やっと、ブログ記事のタイトルと繋がった・・・。
次回は、アルオンディガ・ビルバオという、
グッゲンハイム近・現代美術館と並んで、ビルバオを代表する建物。
『アートな複合施設』について書きたいと思います ^o^










