前の私は明るかった

思考も明るかった

今が怖い

どうせ死ねないのに

死にたいとかいう自分消えたい

身体の調子が狂うと自分が病気で死ぬんじゃないかって

どうして死を恐がっている私がイライラする

身体の調子を壊したのは私のせい

一種の自傷行為という奴

何も楽しくない

心から笑いたい

そんな日が来そうもない

文章が成り立っていない

自分最悪

そして自暴自棄
周りの視線とか

独りで思われるのが恥ずかしいとか

友達がいないとか

人間関係とか

全部捨てた

もう私は振り回されたりなんかしないんだから

私は私であって私

誰かが決めた私ではない

今 呼吸をしているのは私
別に独りが悪い訳ではないと思う

協調性とか社交性とか言うけど私に何を期待しているの?

私は誰からも期待されていない

そう誰からも期待されていない

独りで走るの

嫌な記憶だけが私をこだまする

忘れたい

ふと何かによって記憶は再生される

その度に私は傷みを隠すだろう

もっと楽に生きたい

なぜ?なんて言わない

私なんて幸せなんでしょう
こんなに裕福で

だけど私はやっぱり
幸せだとは思えない

悪いけど

思えないよ