ひとりでの学校生活が過ぎた

周りの声が不快だった

わたしひとりが闇にぽつんと居るような感覚だった

彼女はどうやって生活していたのだろう…

そう強い精神ではなければひとりで居ることはできないだろう

わたしは何かに怯えていた
わたしは冷たい人間だと分かった

居場所がないという哀しみを押し殺して

わたしなら何日学校に行けたのだろうか…

グループ内での孤独

クラスからの隔離

ひとりぼっちの気持ちを

わたしはひとりで居ることは耐えられない

自分の弱さに負けて
彼を鑑賞したり

孤立した人を探したり

痛いことばかり
している

自分を安心させたいの
それが答えなんだろう

真似などできなかった
わたしは弱かった

ただ哀しい視野で遠くから見ることしかできなかった…
急にも明日が不安になった
孤独で居るのはやっぱり
つらい

苦しい

ってわたしは正直にそう感じていたんだね

わたしはずるい人間だ

独りの人を鑑賞して

安心していた

だけど自分が独りになったときわたしは気持ちを落ち着かせることができない

この不安を遠くに飛ばしてほしい

わたしはどうする?

何が不安なんだろう…

周りからの視線でしょ

周りなんて気にしないのがわたしなんじゃなかったっけ?…。

わたしは弱い

理想とはかけ離れたわたし
嫌われるのは慣れている

なんていうのは

嘘だ

みんなのように上手くできなくて

接することができなくて

やっぱり私は暗いのだと気づいた

何処にいっても孤独を感じる

私は常に孤独で

独りぼっちなんだね

こんなんじゃ社会に出ても通用しない

稼がなければ食べてはいけないなんて解ってる

焦りだけが私を追いやってしまう

上手くいかない

みんなのように
どうして

私は

うまくできないのだろう