ひとりでの学校生活が過ぎた

周りの声が不快だった

わたしひとりが闇にぽつんと居るような感覚だった

彼女はどうやって生活していたのだろう…

そう強い精神ではなければひとりで居ることはできないだろう

わたしは何かに怯えていた
わたしは冷たい人間だと分かった

居場所がないという哀しみを押し殺して

わたしなら何日学校に行けたのだろうか…

グループ内での孤独

クラスからの隔離

ひとりぼっちの気持ちを

わたしはひとりで居ることは耐えられない

自分の弱さに負けて
彼を鑑賞したり

孤立した人を探したり

痛いことばかり
している

自分を安心させたいの
それが答えなんだろう

真似などできなかった
わたしは弱かった

ただ哀しい視野で遠くから見ることしかできなかった…