少し時間が経てば傷は癒えるだろう

だけど何かによって記憶が目覚めてしまう

その繰り返し

症状が酷くなるばかり

涙が溢れるだけで
何も変わらない

適応ができない

周りには言えなかった

自分をだすことが怖かったから

もう 嫌になる

日々の生活が辛い

わたしが見ている世界と
周りが見ている世界は違う
何を言いたいのか

言葉にできない



運命とは避けようとしてもまたしばしばそれに出会う
無駄に歩いたあの道のり

悔しさのあまり傘で顔を隠したあの屈辱

感情を抑えきれず声も出なかったあの光景

自分という人間の劣りに向き合うことで何が変わるとでもいうの?

誰かがわたしに眩しい光などを照らしてくれるとでも?

結局こうなるんだよ

あんまりだよ

恥ずかしすぎて前を歩けない

散らばった破片を一つ一つ拾うまでに相当な時間がかかるでしょうね

その前にわたしに

気にしちゃだめだよ
次頑張ろうね
わたしがいるからね

と言ってくれるのはわたしだけ

優しい言葉をかけてくれるのはわたしだけ

わたしはあなたを裏切らない。

気づいたんだ

私は独りが怖いから
自ら独りを望んでいたと

周りからの視線を避けるために

独りが好きだなんてそんなの気休め

本当は独りが怖い

独りを探して観たりもしたが

私にはできない

最近同じようなことばかり
今まで坦々と生きてきたわけじゃない

だけどもう無理

無理なの

もう無理