今日は雨だったから
教室で自習だった

その自習の時間が辛かったこと
みんなグループの中集まっているのに
わたしはポツンとひとりで席に座っていた

本当に辛かった
死にたくなった

わたしの居場所は
完全になくなってしまった
帰りもひとりぼっち
周りを見渡しても
みんな楽しそうな風景だった

思わず下を向いてしまった自分が恥ずかしくて
朝 クラスに入るのが辛い
ずっと自分の席に座っているのが辛い

授業の合間には本を読んだり机にうつむいているときもある。

友達が誰でもいいというわけではない
グループには入りたくなかった

わたしと合いそうな人がいない

だからひとりを選ぶしかなかった

明日もがんばらないといけないな…

辛いのは今だけではなかった

中学の頃も登校した日をカレンダーにつけながら頑張った記憶もある

日記の残した


高校生活は中学の頃に比べたら楽なのだろうけど

ひとりでいるのは嫌だった


こんなにも辛いことはない

もう死にたい


わたしの気分がどんどん鬱になっていく

どうしてわたしだけなの?


どうして報われないの?


わたしに試練をあたえすぎていると思う

いつまで耐え続ければ気がすむのだろうか・・・。


限界 もうわたしは立っていられない


その場から逃げたい

だけど逃げることもできない弱いわたしがいる


辛いという言葉をうちあけられる友人もいない